相続税などの基準となる土地の価格「路線価」が今日公表され、全国平均は5年連続上昇。41年連続全国最高額となった銀座の鳩居堂前は、1平方メートルあたり5336万円で、前年比約500万円上がった。北千住駅周辺や中野駅周辺で2割以上上昇するなど、継続する再開発事業への期待感が影響したと見られる。上昇率の上位には、外国人観光客の滞在先として根強い人気がある長野県の白馬村や野沢温泉村、北海道の富良野や東京の浅草などが並んだ。
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