- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 伊達みきお(サンドウィッチマン)
本日のかのサンドは、子どもの頃夢中になったおもちゃが大集合。下町絶品料理に大興奮。
オープニング映像。
葛飾区立石にある東京都立南葛飾高等学校からスタート。伊達はTシャツがきついとご立腹。このまま行きたくないが、衣装が積んである車はいないとのこと。
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- 東京都立南葛飾高等学校立石(東京)
葛飾区立石にある東京都立南葛飾高等学校からスタート。キャプテン翼の作者・高橋陽一先生の母校。作中のツインシュートを再現できる像がたっている。スマホスタンドも完備。記念撮影をした。
今回の散歩テーマは「童心にかえってはしゃげる立石さんぽ」。昔からおもちゃ工場も多く古き良き遊べるスポットもあるという。駅前には商店街があり、せんべろの聖地でもある。8月のマンスリーナレーターはパンサー・尾形貴弘。
童心にかえってはしゃげる立石さんぽ。歩きながら番組の反響についてトーク。L’Arc~en~CielのHYDEから見ていると連絡があったという。また、葛飾区の視聴者からの反響が大きいとのこと。呼ばれ方について、サンドウィッチマンは違うグループ名や番組名で呼ばれることもあると話した。
タカラトミーは、プラレールやトミカで有名なトミーとリカちゃん人形やチョロQで有名なタカラが2006年に合併。今回は特別に社内を見せてもらえるという。広報の立木さんは母が仙台出身、おばが栗原出身で、狩野の親戚が営むCANN LINE JEANSのデニムを親戚全員が愛用しているという。アーカイブ室には、創業時から現在までの超貴重なおもちゃが年代順に展示。1959年に発売された「プラスチック汽車・レールセット」がプラレールの原型。木製だったレールを初めてカラフルなプラスチック製にした。リカちゃんは現在4代目。人生ゲームは1968年発売。トミカは今年で56年目。トミカは、子どもたちが親が乗ってるような国産車のミニカーが欲しいという要望から生まれた。ベーゴマをアレンジしたベイブレードは、累計出荷数が5億個超え。世界80カ国以上で親しまれているタカラトミーを代表する大人気商品。昭和の時代、おもちゃのCM全盛期。当時の貴重なCMを紹介。今ではTVCMの他にもYouTubeでも流している。
葛飾区立石を散策中の一行。タカラトミーの最新おもちゃで遊ばせてもらうことになった。中に入ると様々なおもちゃが陳列されていた。さっそくウーモやベイブレードなどを体験。そして、狩野と伊達がベイブレードで対決。伊達が勝利しビッグサイズTシャツをゲットした。伊達喜んでいるとウーモが産まれた。続いて3人はトミカガレージを体験した。
続いては黒ひげ危機一発。昨年50周年を迎え飛ばしたら勝ちのルールに戻したという。「超飛び黒ひげ危機一発MAX5」は一気に5体飛び出て飛ぶ高さも通常より高い。3人は飛び出したら勝ち黒ひげ危機一発で勝負。結果は富澤が勝利しビッグサイズTシャツゲット。
神田淡平は老舗手焼きせんべい店。1日2000枚手焼きすることもあるという。人気は「今戸焼煎餅(220円)」は職人の技が光る煎餅。3人は安心感があるなどと食感を楽しんだ。この店は1986年の流行語大賞を生み出した。その言葉は「激辛」。流行語大賞の銀賞になった。激辛煎餅を表現するために激辛という言葉ができたということで「激辛」を試食し旨みがあるとコメント。工場をみせてもらう。工場内は60度以上。いまは工場長が激辛を手焼きで焼いていた。難しいところは生地より膨らみが違うところだという。
とりぜんはからあげや焼き鳥が人気。からあげだけでも種類がある。から揚げを一口でほおばり「めちゃくちゃうまい」とコメントする3人。オリジナルの甘い味付け。店は60年くらいの歴史だという。
1000円でベロベロになれるというせんべろの聖地立石仲見世商店街。午前中ということもあり閉まっているお店が多い。夜は相当賑わっている。元は町工場の職人さんが仕事終わりに通うお店が並んだのが始まりだったそう。今ではせんべろの聖地として立石以外の方からも大人気だという。
創業80年を超える立石 舟和は、浅草の芋ようかんで有名な舟和から唯一のれんわけを許された名店。手作り製法を守り続けている芋ようかんをいただいた。芋ようかん以外にもランチ営業もしている。
「立石舟和」の「ソース焼きそば(800円)」を勝ち取ったのは伊達さん。伊達さんは「この後何が来てもこれ」とコメント。2品目の「きしめん(850円)」をじゃんけんで勝ち取った富澤さんは「麺がいい太さ」などとコメントした。3品目は「玉子雑炊(800円)」で常連さんに第人気の一品。狩野さんは「すごくおいしい」とコメントした。店内のお品書き看板は80年前に浅草の本店「舟和」より譲り受けたものだという。
