- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 伊達みきお(サンドウィッチマン)
本日は北千住にある「BUoY」からスタート。2階のカフェスペースは元ボウリング場で地下1階にはアートスペースがある。地下1階はもともとは銭湯だったところをリノベーション。
オープニング映像が流れた。
3人がお邪魔しているのは学芸大学駅から徒歩1分の喫茶店「平均律」。店内にはバロック音楽が流れ、優雅な大人のティータイムが楽しめるお店になっている。お店の人気メニュー「ウインナ・コーヒー(1,400円)」は生クリーム、コーヒー、ザラメと3層に分かれていて、飲む時はかき混ぜず、少しずつ変わっていく味を楽しむのが基本。伊達さんらは試飲し、「うま!最初のクリームからの苦めのコーヒー。上のクリームまろやか」とコメントした。
今回散歩する町学芸大学は渋谷まで電車で7分と交通の便もよく、駅名の由来となった東京学芸大学は移転しているが駅前には新旧様々な年代のお店があり6つの商店街が広がっていて、ボート遊びや動物と触れ合える碑文谷公園もある。
やって来たのは飯塚精米店。メインは精米販売。一番人気は店主が奥様と2人で握るおむすび。その数は1日400個。昼前には売り切れてしまうこともある。そんな人気店で使っているお米は…
おむすびを作り始めて50年。現在では日替わりを含め20種類以上。狩野さんは「すじこ」、「宮澤さんは「しらす」、伊達さんは「あさりしぐれ煮」、飯尾さんは「たらこ」を注文。それぞれ試食し、「うまい」とコメントした。
一行は本通商店街へ。「味味」は学芸大学で知らない人はいないと言われる町中華の名店。本場中国で修行経験もあるご主人が作る本格中華が人気。
今回は常連飯尾のオススメ4品「黄ニラと肉炒め(2,500円)」、「水餃子(800円)」、「四川風麻婆豆腐(2,500円)」、No.1メニュー「ニララーメン(1,200円)」を注文した。注文を待ってる間に飯尾さんらがよく飲みに行く先輩後輩芸能人やずんブレイクのきっかけや飯尾さんとサンド初共演の話などをした。初共演はライブではなく特番だったそう。飯尾さんはその番組で狩野さんのおかげで商品化になったギャグ「ついでに由美かおる」があると初告白。
飯塚精米店の店主からビデオレター。放送のあとは「見たよ」と言ってもらったり、自身は楽天イーグルスの古謝投手推しなのでファンの方にお店に来てもらったり、古謝投手のお母さんも来店してくれたという。
早稲田は、早稲田大学を中心に学生に愛される書店やカフェ、昔ながらの飲食店が立ち並ぶ日本を代表する学生街。学生さん向けに安くてボリューム満点の料理が食べられる店通称ワセメシがいたるところに存在。今回のテーマは、人気のワセメシを探そう。
武蔵野アブラ學会は、油そばが780円。大隈通り商店街は、早稲田大学の創立者・大隈重信にちなみ名付けられた。早稲田モンスターズキッチンの一番人気は、チキン南蛮。サクサクチキンにオリジナルゴールデンタルタルの相性が抜群。2022年にオープンし、ワセメシ界の新星と呼ばれる。
早稲田大学のペナントが飾られている店 「記念ペナントオギワラ」。交換ペナントや卒業ペナントが圧倒的に多いという。手作業で作っており、早稲田の校章は難しいという。ペナントを作っていたご主人は5年前に他界。新しいペナントは作れなくなってしまった。今は角帽専門。角帽は1990年代頃まで早大生の象徴として被られていたが、時代の変化とともに被る学生も減り、現在角帽を作っているのはこのお店だけ。一度は店を畳む覚悟だったが、「角帽を残してください」とその時の大学の総長からもお手紙をもらって続けているという。角帽を被って早稲田をおさんぽ。
早稲田大学目の前までやってきた。創立140年以上を数え、タモリなど著名人たちが通った早稲田大学。キャンパス中心には創立者の大隈重信の像がある。大隈記念講堂前でクイズ「大隈重信が考案したお金にまつわるあることとは?」が出題された。正解はお金の単位を「両」から「円」に変えた。硬貨の丸い形を提案したのも大隈重信だということ。大隈記念講堂の時計塔の高さは125尺。人生125歳説を唱えていたことにちなんでこの高さになったのだということ。声をかけてきた学生におすすめのワセメシを聞くと「わせだの弁当屋」を教えてもらった。一番人気の「のり弁」は390円。そのあとも早大生にワセメシを聞いたところ特に多かったのが「キッチン・ミキ」。昭和38年開業の洋食店で、一番人気の「ミキランチ」は600円。他にも名前があがった「メルシー」は昭和33年開店の町中華。看板メニューは「ラーメン」600円。ワセメシ人気調査第1位は「三品食堂」。昭和35年創業の名店で、「牛めし」「カレー」「トンカツ」の三品を好きな組み合わせや量で選ぶことができる。
早稲田大学の近くにある宝泉寺は平安時代に建立。江戸時代までは早稲田大学のキャンパスの大部分が宝泉寺の敷地だった。宝泉寺名物が「勝守り」。また、金運にもご利益があるそう。鐘は江戸時代から残るもので、新宿区の指定文化財になっている。3人は特別に鐘をつかせてもらった。
早大生に愛される「ワセメシ」の中でも圧倒的な人気を誇る「喫茶ぷらんたん」で大人気のパスタ「ナポリタン(830円)」、カルボナーラ(850円)」、「ペペロンチーノ(830円)」を注文。伊達さんらは「美味しい」などとコメントした。マスターの前田さんも早稲田大学OB。約30年前後継者が不在なことを知り、前田さんが引き継ぐ形でマスターに。以来、早大生の憩いの場を守り続けている。実はコロナ禍に経営難で閉店の危機に。その大ピンチを救ってくれたのも早大生。学生たちの発案でクラウドファンディングが行われ、2か月で750万円以上の寄付が集まり、お店が守られた。
安くて美味しいお店のある学生街について、伊達さんらは「やっぱり学生街は良い。ただ見てるだけで暑そうだった」「自分が外に出れないから、他人が外に出ている姿を見て、出た気になっている」などとトークをし、視聴者に暑さや体調に気をつけるように呼びかけた。
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きのうからフジテレビでは「お台場ファンライジング」を開催している。キッチンカーで食べ物の販売や番組オリジナルグッズの販売、体験型の遊びができる夏の超大型リアルイベント。8月23日まで。かのサンドキッチンカーでは狩野英孝のお母さんのピーマンの肉詰めを販売している。番組側が狩野英孝のお母さんに取材してレシピを聞き出してプロのフードコーディネーターさんが再現した。それを実際食べたという狩野英孝は「マジのお母さんの味」と話した。ほかに「シャリシャリミルクぷるぷるコーヒー」も販売。他にも「踊る大捜査線 THE MUSEUM」が球体展示室で開催。キャストが実際に着用した衣装や小道具、スタジオセットの一部再現・制作陣秘蔵の超レアなお宝を一挙大公開。
