- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 伊達みきお(サンドウィッチマン)
老舗食堂からオープニングの挨拶。今回は「かのサンド増刊号」。今までさんぽした街を思い出と共に振り返る。
オープニング映像。
今回は東京・中野区にある「野方食堂」からお届け。店長の斉藤さんが、「お店人気No.1のとりからを食べてほしい」と出してくれた。お店は創業90年で、斉藤さんで3代目だそう。料理の味は代々受け継がれており、何十年か振りに来た客にも「変わらず美味しい」と言われるという。今回振り返るのは月島。ジャングルポケット・おたけの店「竹の子」に行ったが、体調が悪くなった伊達はもんじゃを食べることが出来なかった。帰宅して熱を計ると、熱が38.5℃もあり、急性胃腸炎だったことが判明。
月島を散歩した回を振り返る。月島は下町情緒あふれる街並みと、再開発による近代的な風景の両方を併せ持つ人気スポット。月島西仲通りは月島もんじゃストリートと呼ばれ、約60軒ものもんじゃ店が連なる商店街。ジャングルポケット・おたけのもんじゃ屋がある。母親が営んでいたお店を、おたけが新オーナーとしてリニューアルオープンした。おたけが「食べていってくださいよ」と誘うも、3人は「いろいろ見て来れたら来る」と後回しにすることに。
月島を散歩。かね重は創業大正13年、100年以上の歴史を持つ老舗。店主の寺本さんは昭和7年月島生まれで2代目。寺本さんは「もんじゃのおかげで助かってる、もんじゃが流行らなかったら完全にシャッター通りになっていた」と話した。寺本さんがテレビの取材で月島の名物を聞かれ、当時の居酒屋のメニューにあったもんじゃを紹介したことがもんじゃ流行の理由だという。昔の月島は子どもが多く、路地には駄菓子屋がり、そこでもんじゃを出していた。しかし終戦後、だんだん食料事情が良くなり、駄菓子屋も閉店していったことから、もんじゃは居酒屋メニューになったそう。寺本さんは「私は功労者です。知っている人がみんな亡くなっちゃったから、この情報を知っている人がいない」と語った。
一行はおたけの店「竹の子」を訪問。色々迷った末、マーボースペシャルをエビ抜きで注文。もんじゃ焼きの名前の由来は、江戸時代末期から明治にかけて、子どもたちが出汁で溶いた生地で鉄板に文字を書き覚えながら食べていたのが始まりと言われていて、「文字焼き」から変化して「もんじゃ」になったと言われている。おたけが座席の鉄板でもんじゃを調理。具材を軽く炒めて土手を作り、生地を流し込む。そのごキャベツを切り刻むようにしながら焼いていく。形を整えた後、卵を塗り拡げ、青ネギをトッピングして完成。みんなは「美味い!」と絶賛。
ジャングルポケット結成当時の20年前は、よくおたけの母にお世話になっていたという。当時よく食べたあんこ巻きを進化させ、あんバター巻きやあんこチーズ巻きをメニューに加えている。店長のおたけは、今はほとんどもんじゃを食べないそうで、新メニューも食べていないという。このロケを行った当時はジャングルポケットがバタバタとしていた時で、狩野が「コンビニなるという2人の覚悟が見えた」と振り返った。
ジャンポケおたけからのビデオレターを紹介。狩野らはおたけの店では様々な著名人のサインが飾られており、飾られているのは一流のみで二軍たちのサインも沢山あると本人が言っており、あの日に書いた自分たちのサインがどう扱われているのか気になるなどと語った。
視聴者からのお便りを紹介。視聴者からシール帳が流行っているため番組シールを出してほしいという要望について伊達らは、立体的なぷくぷくシールを作るか検討すると即決し、デザイン案を出し合った。
門前仲町をおさんぽした放送回をVTRで振り返った。江戸みやげ屋たかはしに立ち寄った狩野らは駄菓子スペースにて各々に好きな駄菓子を買食いして回った。また店主は曲独楽が特技だとして披露し、狩野と富澤が体験した。伊達の姿がなくなり、狩野らは探すこととした。
狩野英孝&サンドウィッチマン富澤が門前仲町をおさんぽ。「カラオケ倶楽部 詩の扉」を訪れた。遠方からもシニアの方々が足繁く通う知る人ぞ知る憩いの空間だという。訪れたのは朝10時だったが盛り上がっていた。常連さんに話を聞いていると、水谷千重子が登場した。
狩野英孝&サンドウィッチマン富澤が門前仲町をおさんぽ。「カラオケ倶楽部 詩の扉」を訪れ、常連さんとおしゃべりしていると、水谷千重子が登場して「五番街のマリーへ」を熱唱した。さらに萬みきおも登場し、2人で「恋人も濡れる街角」をデュエットした。水谷は歌の途中で「千恵子水」を取り出して飲んだ。
狩野英孝&サンドウィッチマン富澤に水谷千重子&萬みきおが合流し、4人で深川不動堂へつづく「人情深川ご利益通り」を訪れた。甘味処や江戸小物など約40ほどの店舗が軒を連ねる。歩きながら水谷と萬がお互いの関係について語った。深川不動堂の本堂の外壁には一面梵字が飾られており、お不動様のご真言が繰り返し書かれている。4人は深川不動堂を参拝した。
伊達みきおらは釜焼 石を訪れた。具材の上にメレンゲで作るオリジナルの特製生地を乗せてじっくり焼き、あんかけをかけた逸品が堪能できる。狩野英孝は50TAとの関係性を尋ねられると、同一人物だと即答。あれこれと設定を作り上げると大変だと、先輩芸人たちを見て痛感したという。
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休日にハマっていることを尋ねられると、水谷千重子は「毎月の旅行」と答えた。昭和テイストのドラマも制作していて、富澤はショートドラマ「崖」を視聴したという。水谷はデーブ・スペクターから大絶賛されたことを明かした。
伊達みきおによると、萬みきおは水谷千重子ファミリーの1人で、水谷自身は「年忘れにっぽんの歌」に出演している。伊達は秋山竜次と似ている倉たけしが観客にスベっている姿を目撃していた。
「かのサンド」の次回予告。
「真剣遊戯!THEバトルSHOW」の次回予告。
