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「浜田市(島根)」 のテレビ露出情報

島根県浜田市に住む山本さんは普段は東京に暮らしているが遺品整理の次の段階の実家の売却手続きのために島根に戻ってきた。50年以上前の1971年に建てられた家は、2階にたくさんのベッドがあり、子どもや孫がいつ帰ってきてもゆっくり眠れるようにという親心を感じる。台所には食器がたくさん入りそうな棚。山本さんの父が4年前になくなって以来空き家となっていた実家は、維持管理の負担もあり、気持ちの整理がついた今手放すことに決めた。東京住まいの山本さんが島根にいられるのは1日だけ。家じまいに必要な作業をこなすには時間との勝負。不動産業者との家の売却に向けた契約の最終確認は公共料金の停止手続きなど地味な作業は数え切れない。神棚をしまい、できる範囲で可燃ごみを処理し、後日家を空にする際に何を残してほしいか打ち合わせをする。地元を離れた家じまいは体力と気力の勝負。中でも難関なのは家の売買契約のために登記を確認する手続き。申請書から戸籍謄本まで、用意するのが多く辟易してしまう。
山本さんの家は3回も増築されていることがわかり、固定資産税は申請された登記の床面積等に基づいて徴収されるため、登記が違ってみえれば登記が遡って請求されることも。しかし山本さんがここまで頑張るのには、両親のお墓参りになかなかいけず、さみしい思いをさせてしまったことで、お墓だけでも東京に移したいと考えている。墓じまいが行われたのは山本さんが東京へ戻ったあと。朝から始まった作業は進み、綺麗な更地に。1ヶ月後に家じまいを請け負った齊藤さんたちが山本家での最後の作業を行っていた。引き取り手の見つかった家具以外はすべて処分することに。生活感が残っていた家はわずか数時間で空っぽに。
島根県山間部の一軒家は、高齢の家主は福祉施設に入院中。窓の隙間からツタが延びていた。家主には親族がおらず、成年後見人に指定された行政書士が家じまいを進めていた。痛みが酷い上に、山間部との条件に売るどころか空き家バンクにすら登録できず家じまいはストップした。建物を解体すれば土地を国へ変化する制度を利用する道もあるが、解体費用は100万円を超えることもあり、これ以上どうすることもできない。住宅地の中でも、このような事が起きることは珍しくなくなる未来も十分あり得る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月18日放送 2:15 - 3:15 フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞(オープニング)
島根県浜田市に住む河内紀子さん。一軒家に住んでいるが、紀子さんの夫が亡くなって20年、一人で守ってきた家を手放すことに決め家じまいをする。長い年月、生活の中心にあった愛する我が家を本心では手放したくはない。家は取り壊されず次の所有者が使ってくれる。それがせめてもの慰めだという。

2026年10月9日放送 7:05 - 7:30 テレビ東京
おはスタキミの町かも!?ポケふたルーレット
きょうのポケふたは島根県浜田市にあるオムスターとマッギョが描かれたデザイン。

2026年8月7日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
東京・渋谷のLIVE映像を交え、各地の今日の最高気温を伝えた。今日の最高気温ランキング1位は鳥取県鳥取市と島根県大田市で共に39.6°C。

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