- 出演者
- 野呂佳代 武田真一 小木博明(おぎやはぎ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 広瀬駿 角田夏実 後呂有紗 大門小百合 住岡佑樹 高橋ユウ
世界最小のキツネのフェネックがアクアマリンふくしまから那須どうぶつ王国に引っ越ししてきた。そのほかにスナネコやオグロプレーリードッグを紹介。番組ではあなたの家の動物動画を大募集。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
きょうは角田夏実が出演。
きのう、2026年新語・流行語大賞ノミネート30語(「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」より)が発表された。歴史的快挙や私たちの暮らしに影響があったもの、今年の顔まで様々な言葉がノミネートされた。新語・流行語のその後を追跡取材。新語・流行語大賞にノミネートされた30の言葉。実際にはやっていた言葉を街で聞いた。若者がはやったと口を揃えたのが、今年大ブレークした5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの楽曲からノミネートとなった「好きすぎて滅!」。真似しやすい振り付けが話題となり、ストリーミング累計再生回数は3億回を超えている。SNSではアレンジして使うのもトレンドに。かわいすぎるという「ちいかわ」もノミネートされていた。愛らしいキャラクターたちの日常を描いた漫画「ちいかわ」は今年7月に映画化。人気キャラ・ハチワレのセリフ「なんとかなれーッ」も同時にノミネートされている。候補には気象に関する言葉も。最高気温40℃以上の日を指す「酷暑日」は今年、気象庁が呼び方を決めた。今年、酷暑日となる40℃以上を記録したのは延べ36回と過去最多だった。
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- 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞M!LKちいかわ なんか小さくてかわいいやつアフロハチワレビクターエンタテインメント吉原秀樹好きすぎて滅!日本クラウン映画ちいかわ 人魚の島のひみつ気象庁
今年から変わった身近なルールが「青切符」。自転車の危険な運転・事故を防ぐため、交通違反に対して反則金を科す制度が今年4月に導入された。違反者にはその場で青切符が手渡される。一時不停止の反則金は5000円。警察庁によると、9月までの6か月間の告知件数は1万5919件。大門さんは「必要なことは分かるけど、ちょっと厳しすぎる部分もあると思っている。見直していくことも必要かな」などとコメントした。国会で飛び出した言葉「NISA貧乏」も選ばれた。2014年にスタートしたNISAは投資で得られる利益に税金がかからない制度。将来の不安から投資を優先して生活が苦しくなってしまうケースも。その状態を「NISA貧乏」と言う。実際にNISA貧乏だという女性を取材していた。20代のあんなさんはアルバイトを掛け持ちし、今年1月から毎月5万円を投資。投資のために生活費を切り詰め、食事は自炊。現在、月によって収入にばらつきがあり、NISAの投資額を下げたという。
スポーツ界から選ばれたのは今年2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアとして日本初の金メダルに輝いた三浦璃来さんと木原龍一さん。2人の愛称「りくりゅう」がノミネートされた。オリンピック後、互いの関係について聞かれた2人は「ご想像にお任せします」と話していた。この半年後、SNSで婚約を発表。公開された写真にはプロポーズする姿が。身に着けているのは金メダルの衣装。今年デビューした新たなスターも。純烈・酒井一圭がプロデュースした平均年齢33歳の4人組グループ・モナキ。今年4月、「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー。元戦隊ヒーローや一級建築士の元会社員などメンバーの経歴は様々。ファン層が10代から60代以上と幅広いのも特徴。グループ名は「名もなき」を文字ってモナキ。彼らの魅力はファンとの距離の近さ。番組は6月のフェスに密着していた。モナキはきのう、「東京スカイツリー ドリームクリスマス2026」イルミネーション点灯セレモニーに登場。新語・流行語大賞にノミネートされた喜びを語った。
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ノミネートされた中には動物園の人気者も含まれていた。ぬいぐるみと一緒の子ザル「パンチくん」がノミネートされた。パンチくんといえば、育児放棄され母親に甘えられず、代わりにオランウータンのぬいぐるみを握りしめている姿が健気だという声がSNSで広がり、一躍時のサルに。パンチくんを一目見ようと千葉県の市川市動植物園には多くの来場者が詰めかけた。パンチくんはサル山での群れになじめず、他のサルに突き飛ばされすぐにぬいぐるみの元へ戻る様子も。あれから8か月、現在のパンチくんを取材した。
今年の新語・流行語大賞にノミネートされた「パンチくん」。以前はサルの群れになじめず、突き飛ばされていたが、今は毛繕いをされたり自分からしたりするようになっていた。他のサルたちと遊ぶ機会が増え、群れに入っての生活が順調だという。肌身離さず持っていたぬいぐるみはほとんど外に持ち出すことはなくなった。パンチくんの人気は加速し続け、9月にパンチくん切手が先行発売され即完売。今月26日には本も出版される。
ノミネートされた言葉の中にはあまり知られていない言葉もある。SNSでバズった「あかり、信じてるからな」。あかりとは誰なのか、何について信じると言っているのか。
2026年 新語・流行語大賞にノミネートされた「あかり、信じてるからな」とは、料理家で管理栄養士の長谷川あかりのこと。“ハンバーグに大量の牛乳など”独自のレシピが話題となり、合ってるよね?信じてるよ?という意味を込めて「あかり、信じてるからな」とSNSで流行しているという。他にもノミネートされた「ピックルボール」とは米国発祥のラケットスポーツ。テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたもので、ボールも軽く手軽に始められるスポーツとして話題。「ドパガキ」とはドーパミン中毒のガキの略。ショート動画・SNS・ゲームなど短時間で刺激の強いコンテンツに依存し長時間の集中が難しい人などを指す。「スクイーズ」は握って変形させ弾力や触感を楽しむ玩具。大賞の発表は来月1日。
きのう、全国各地の温泉地からNo.1を決める「温泉総選挙2026」の結果が発表された。番組は美肌部門3年連続で1位になった温泉地などを取材。注目は島根県。温泉専門家・北出恭子さんによると、島根県は10種類の温泉の泉質のうち8種類がある非常に泉質が多彩な県。温泉大国だけあって、総選挙では4つの部門でランクイン。その中で今年3年連続、美肌部門1位に輝いたのが美又温泉。情緒ただよう落ち着いた温泉地の雰囲気が今年のトレンドの一つ。2年前にリニューアルオープンした「なごみ湯宿かなぎ」の魅力は全国でも屈指のアルカリ性の泉質。温泉水をベースにした化粧品が商品化されるなど「美肌・美人の湯」として知られている。魅力は温泉だけでなく、和と洋の雰囲気をあわせ持つゆっくりくつろげる部屋や島根名物ののどぐろと石見和牛が一度に楽しめる会席料理も。来月には日帰り温泉が楽しめる新たな施設がオープンする予定。
美又温泉から車で約30分足を伸ばすと日本有数の観光スポットやソウルフードが楽しめる名所も。約1600万年前の海底が隆起したことなどから特有な岩場を作り出した国の天然記念物・石見畳ヶ浦。気象条件が整うと絶好のフォトスポットになる。水面に反射する幻想的な美しさから島根の“ウユニ塩湖”とも言われている。さらに日本で4か所、シロイルカが見られる水族館も。ユニークなリングを作るシロイルカの姿が見られるという。地元グルメが楽しめるスポットも充実。地元水産物が集まる「はまだお魚市場」でしか食べられないという地元グルメが白身魚“バトウ”の漬け丼。
温泉総選挙2026おもてなし部門1位に選ばれたのが埼玉県の秩父温泉郷。秩父は札所巡りの巡礼者を迎え入れてきた文化が根付いていて、地域一体となっておもてなしを目指している。東京から約2時間あれば遊びに行ける秩父。今の季節、朝方には雲海や見頃を迎えようとしている紅葉を楽しむことができる。山間の温泉施設「秩父温泉 満願の湯」を訪ねると、露天風呂から滝が楽しめるという。あと1~2週間もすれば温泉から滝と紅葉も楽しめる。さらにサウナの後の水風呂は源泉の温度が25℃程度しかない冷鉱泉。入浴するだけでなく飲む温泉としても楽しめる。秩父にはご当地グルメでも観光客をおもてなし。平野が少ない秩父では昔からそばも有名。「そば処 味里」ではそば粉の挽き方を変えた2種類のそばのあい盛りが名物。そばに使っているのは秩父周辺の湧水。
今回初めて絶景部門で1位に選ばれたのが岩手・大船渡温泉。その絶景が露天風呂から目の前に広がるリアス海岸は朝日や夕日など時間帯によって異なる絶景を楽しむことができる。もう一つの楽しみが三陸の海の幸。今が旬のアワビや牡蠣をはじめ、地元でとれた新鮮な魚介類が味わえる。年末年始でも間に合う穴場の温泉地も紹介する。
年末年始に穴場の温泉を紹介。温泉総選挙2026おもてなし部門で2位にランクインした新潟・新潟市にある岩室温泉。最大の特徴は黒湯。硫黄と鉄が結合し湯が黒くなり、黒い微粒子が付着し体が黒くなることも。硫黄と高濃度な塩分で湯冷めしにくく体が温まりやすい効果が期待できる。新潟県内でも比較的雪が少ない地域で、雪化粧を求める観光客は他の温泉へ行くため穴場だという。
毎週土曜よる7時56分の笑ってコラえて!の人気企画「日本全国道の駅伝」道の駅の売上No.1を当てたら次の駅に進めるすごろくとなっている。今回はカラダウィークサポーターのM!LK曽根と吉田がDayDay.だけの特別編を紹介する。石川県中能登町の「織姫の里なかのと」を訪れた。クイズ「お客さんがM!LKに向かって持ってきた中能登町でおなじみのものは?」
道の駅の売上1位をM!LK曽野&吉田が当てる。クイズの正解は牛乳。織姫の里なかのとでは米2kgから精米が無料となっている。米は全部で3種、ひゃくまん穀は630円/kg、能登米コシヒカリは600円/kg、ゆめみづほ560円/kgで個別集計となる。現在の予想は「能登米コシヒカリ」。道の駅にあるキャッチマザー彩効庵は朝から地元のお母さんらが手作りで作業、常時8種類の地元食材を使用する昼過ぎには売り切れている。またフードコートにある海織でつくられる海織弁当はプロの料理人が味で常時6種類の弁当を出している。弁当は店ごとの集計。町内にあるすみよし亭 アル・プラザ鹿島店は30種類の惣菜を道の駅におろし、他業者も含めて惣菜コーナーはまとめ集計となる。すみよし亭の「炊き合わせ」海織「能登牛弁当」などを試食した。曽根・吉田の予想は「惣菜」で不正解、2回目は「能登米コシヒカリ」で正解だった。
笑ってコラえて!2時間SPの番組宣伝。
タイ・バンコクでトラックの荷台に男性が乗っている。男性は体重が300キロをこえ過去にも呼吸困難で搬送された。男性は病院へ到着し適切な治療を受けた。
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京葉道路で高齢男性が突然現れ衝突の可能性もあった。
