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「なごみ湯宿かなぎ」 のテレビ露出情報

きのう、全国各地の温泉地からNo.1を決める「温泉総選挙2026」の結果が発表された。番組は美肌部門3年連続で1位になった温泉地などを取材。注目は島根県。温泉専門家・北出恭子さんによると、島根県は10種類の温泉の泉質のうち8種類がある非常に泉質が多彩な県。温泉大国だけあって、総選挙では4つの部門でランクイン。その中で今年3年連続、美肌部門1位に輝いたのが美又温泉。情緒ただよう落ち着いた温泉地の雰囲気が今年のトレンドの一つ。2年前にリニューアルオープンした「なごみ湯宿かなぎ」の魅力は全国でも屈指のアルカリ性の泉質。温泉水をベースにした化粧品が商品化されるなど「美肌・美人の湯」として知られている。魅力は温泉だけでなく、和と洋の雰囲気をあわせ持つゆっくりくつろげる部屋や島根名物ののどぐろと石見和牛が一度に楽しめる会席料理も。来月には日帰り温泉が楽しめる新たな施設がオープンする予定。
美又温泉から車で約30分足を伸ばすと日本有数の観光スポットやソウルフードが楽しめる名所も。約1600万年前の海底が隆起したことなどから特有な岩場を作り出した国の天然記念物・石見畳ヶ浦。気象条件が整うと絶好のフォトスポットになる。水面に反射する幻想的な美しさから島根の“ウユニ塩湖”とも言われている。さらに日本で4か所、シロイルカが見られる水族館も。ユニークなリングを作るシロイルカの姿が見られるという。地元グルメが楽しめるスポットも充実。地元水産物が集まる「はまだお魚市場」でしか食べられないという地元グルメが白身魚“バトウ”の漬け丼。
温泉総選挙2026おもてなし部門1位に選ばれたのが埼玉県の秩父温泉郷。秩父は札所巡りの巡礼者を迎え入れてきた文化が根付いていて、地域一体となっておもてなしを目指している。東京から約2時間あれば遊びに行ける秩父。今の季節、朝方には雲海や見頃を迎えようとしている紅葉を楽しむことができる。山間の温泉施設「秩父温泉 満願の湯」を訪ねると、露天風呂から滝が楽しめるという。あと1~2週間もすれば温泉から滝と紅葉も楽しめる。さらにサウナの後の水風呂は源泉の温度が25℃程度しかない冷鉱泉。入浴するだけでなく飲む温泉としても楽しめる。秩父にはご当地グルメでも観光客をおもてなし。平野が少ない秩父では昔からそばも有名。「そば処 味里」ではそば粉の挽き方を変えた2種類のそばのあい盛りが名物。そばに使っているのは秩父周辺の湧水。
今回初めて絶景部門で1位に選ばれたのが岩手・大船渡温泉。その絶景が露天風呂から目の前に広がるリアス海岸は朝日や夕日など時間帯によって異なる絶景を楽しむことができる。もう一つの楽しみが三陸の海の幸。今が旬のアワビや牡蠣をはじめ、地元でとれた新鮮な魚介類が味わえる。年末年始でも間に合う穴場の温泉地も紹介する。
住所: 島根県浜田市金城町追原39-1

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