鈴木彩艶選手はイタリア・セリエAで日本人GKで初めてレギュラーを勝ち取った。おととしには日本代表の正GKの地位を確立した。W杯最終予選では10試合出場で2失点だった。ガーナ人の父と日本人の母をもつ彩艶選手は小学5年生で浦和レッズジュニアに入団した。工藤輝央さんは「自分の目標に向かって努力する才能は素晴らしい」などと話した。彩艶選手は当時は体が固く手足を広げてセーブすることが苦手だったが毎日30分ストレッチに取り組み柔軟性を高めてきた。当時はスローイングも課題だったが、今では50m超のロングスローになった。
