スタジオで係維機雷と沈底機雷について解説した。海上ドローンについて、ロイター通信によると英国の専門家は「空中ドローンより多くの爆発物を搭載可能。船舶を航行不能にすることもできる」としている。アメリカ側はタンカーを守るための護衛艦を配備するとしている。G7も中東での船舶護衛の可能性を検討。フランスのマクロン大統領は「海峡は戦場となっており、まだ条件が整っていない。数週間を要する」と話した。アメリカのベッセント財務長官は「軍事的に可能になり次第米国海軍が有志国と連携し護衛するだろう」と話した。トランプ大統領は米海軍による護衛が「まもなく行われるだろう」という認識を示した。イランがホルムズ海峡に機雷を敷設したとの報道がある。河野が「十数個の機雷が敷設されている可能性は否定はできない」などとコメントした。
