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「高松海事法務事務所」 のテレビ露出情報

首都圏に船の墓場と呼ばれている場所がある。船舶の法律に詳しい高松大海事代理士と近づいてみる。高松大さんは、行政的にいう放置艇が多く残存するエリアだと説明した。ハンドル部分には撤去するようにとの警告が貼られている。東京都と千葉県の境を流れる旧江戸川の一部に無数の船が放置されていた。また不法に作られたとみられる桟橋も。航空写真で遡ると1979年にはなかった船が80年代に入ると停められはじめ、90年代、2000年代には数多く確認できるようになった。こうした無法地帯ともいえる場所は他にもあり、千葉県西部を流れる真間川でも長期間にわたり船の墓場と化している。景観はもちろん、船が放置されることでリスクがあるという。おととし愛知県刈谷市の川の中洲で起きた火災では、男性が枯れ草を焼いていたところ川に停めてあった船に燃え移ったといい、これらの中には不法に放置されていた船もあったという。またリスクはそれだけでなく、災害時に流されて行政や国の船の運航の妨げになったり環境汚染にもなる。一方川崎市の工業地帯に放置され続けてきた遊覧船は昨日から行政代執行による撤去作業が始まった。放置から約8年が経過し船が傾いてきたことで市が作業に踏み切ったが、なぜより小さな船が撤去されないのか。そこには行政が抱える切実な問題があった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
国交省によると、国内に不法に放置されている小型船舶は2022年度時点で全国で約5万6000隻に上るという。過去には国も放置船ゼロを掲げたが達成できなかった。高松大海事代理士は、小型船舶は所有権の登録をする際に自動車でいう車庫証明にあたる制度がないため行政はどこにどの船が置いてあるかわかっていないと説明する。また行政が放置船を把握したとしても撤去の工事費用が高[…続きを読む]

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