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「JAMSTEC(海洋研究開発機構)」 のテレビ露出情報

きょうは2月27日(金)公開「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」について紹介。スタジオには監督の矢嶋哲生さんと脚本の村山功さんに来ていただいた。1980年に始まった映画ドラえもんの最新作となる45作目が今週金曜日いよいよスクリーンに登場する。こちらの原作は1982年に少年漫画雑誌・月刊コロコロコミックに掲載された「大長編 ドラえもん のび太の海底鬼岩城」であり、その翌年に映画も公開され感動の嵐を巻き起こした。そんな名作が今回40年以上の時を経て新たに生まれ変わる。「物語の舞台は海底約1万メートルの未知の世界で夏休みのキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちはドラえもんの提案で“海底キャンプ”をすることになる」など映画内容の紹介をしていった。監督はTVアニメや劇場版に携わりドラえもんシリーズを支えてきたの矢嶋哲生さんであり、本作で初めて劇場版の監督を務めた。脚本はTVアニメで数々の物語を手掛けてきた村山功さんで映画は初挑戦となる。
映画公開を控えて気持ちを聞くと監督・矢嶋哲生さんは「ドキドキしてます。一生懸命作りましたんで皆さまの反応が楽しみ」と話し、脚本・村山功さんは「緊張してます。人気が高い原作の作品なのでとても緊張して不安」と話した。また「苦労したこと」「監督から脚本家への要望」「欲しい“ひみつ道具”」についても話し、主題歌であるsumika「Honto」のこだわった点なども話すこととなった。sumikaの3人は「サビがとてもキャッチーな曲になっているので一緒に歌えたら嬉しい」と話し、矢嶋さんは「一発目の曲をもらった時にその段階でもうすごく素敵で第一印象は作品にすごく寄り添ってもらった」などと話した。そして今回は平愛梨とアルコ&ピースが宣伝アンバサダーに就任し、アニメ作品の声優にも初挑戦。さらに映画ドラえもんシリーズ初となる4D上映も決定し座席の振動や水しぶきなど臨場感あふれる体験を楽しめる。
この作品を通して「子どもたちに伝えたいこと」について矢嶋さんは「みんなと修学旅行に一緒に行っているような気持ちで観てもらえたらいいなと思って作った」などと話し、村山さんは「自分で答えを見つけようというのを大事にしており、子どもたちも間違ってもいいから正解を探しに行けるテーマを入れ込んだ感じ」などと話した。また「往年のファンへ」についてもそれぞれ話していった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月27日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
JAMSTECのグループは、日本周辺の深海で40年以上にわたり、無人探査機などを使った調査を行い映像を撮影している。海底のプラスチックなどのゴミは、分解されずに環境中に残り続けるため、対策が課題となっていて新開発のAIでは、映像に写っている海底のプラスチックなどのゴミを自動的に検出する。2cm~1mほどの大きさのゴミであれば、一つ一つ認識して数え上げることが[…続きを読む]

2026年9月16日放送 23:12 - 0:01 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜(オープニング)
今回は「海の不思議を調べる無人ボート」を特集。海洋研究開発機構は深海を調査するための世界最高水準の調査船を6隻持っており、海底資源の分布や海底採掘による深海生物への影響なども調べているという。海のデータが不足している理由はコストの問題がある。深海調査では特殊な機器が必要になり、有人潜水調査船「しんかい6500」の建造費は125億円くらいになる。

2026年8月29日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
本日の開拓者は東京科学大学・大西領教授。これまでにない気象技術を研究している。生活に身近な狭い範囲の気象“微気象”をピンポイントで捉えることができるという。大西は国や企業などから集めたデータをもとに仮想空間に現実同様の街を再現、これまでにない微気象予測のシステムを作り上げ、風や暑さの可視化に成功。そして未開拓の市場に挑む大西の大きな武器となるのが高速なデータ[…続きを読む]

2026年8月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
NHKスペシャル地球超解析
5年前からアラスカでキャスナー氷河を調べている海洋研究開発機構の紺屋研究員は、氷河全体が3kmくらい後退している、温暖化によって氷河の後退が加速すると話した。北極海は本来夏の間も氷に覆われ熱がたまりにくいが、メルトポンドと呼ばれる溶けた池ができると太陽光の反射率が下がって水が温まり、温まった水が周囲の氷を溶かす悪循環になる。人工衛星のデータを見ると、氷の面積[…続きを読む]

2026年8月23日放送 10:35 - 11:48 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

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