先月19日、中国が日本産水産物の輸入を事実上停止した。はまちの取引は白紙になり被害額は約8000万円にのぼる。アメリカ・ヨーロッパの企業に購入を呼びかけるも現在も買い手は見つかっていない。SAKANA & JAPAN FESTIVAL2025 in 日比谷公園でも不安の声が聞かれた。中でも近い将来、価格が高騰する可能性があるのがマグロだという。国内で流通している一部のマグロは海外産の輸入マグロ。中国が日本産マグロの輸入を停止した代わりに輸入マグロを買い付けるため日本で流通する輸入マグロの数が減少している。
