あすで東日本大震災から15年となる被災地の今を伝える。河合郁人が、津波によって大きな被害を受けた岩手県大船渡市を取材。大船渡市は高さ23mを超える津波に襲われた。23人が亡くなり、現在も79人の行方が分かっていない。沿岸部には震災前より高い防潮堤が新たに造られていた。防潮堤に飾られているのは岩手県の名所とともに描かれたポケモンのアート。地元の人が発案した取り組み。今年7月まで見ることができる。
第29回つばきまつりを訪れる。大船渡のシンボルでもあるツバキは塩害に強く深く根を張るという特徴があり、津波に飲まれても生き残ったことから“復興の象徴”の一つになっている。ツバキの葉と緑茶をブレンドした「気仙椿茶」をいただく。
1年ほど前にオープンした魚の駅 大船渡へ。三陸を中心とした新鮮な海の幸を堪能することができる。この施設を立ち上げたのは地元の水産会社。オープンさせたのは、津波によって甚大な被害を受けた地域。併設された食堂では旬を楽しめる海鮮丼などを味わうことができる。東日本大震災から15年。大刀水産代表取締役・及川剛が「大船渡から全国へ発信するのが一番の目的」、河合郁人が「ぜひ行っていただきたい」などとコメントした。
第29回つばきまつりを訪れる。大船渡のシンボルでもあるツバキは塩害に強く深く根を張るという特徴があり、津波に飲まれても生き残ったことから“復興の象徴”の一つになっている。ツバキの葉と緑茶をブレンドした「気仙椿茶」をいただく。
1年ほど前にオープンした魚の駅 大船渡へ。三陸を中心とした新鮮な海の幸を堪能することができる。この施設を立ち上げたのは地元の水産会社。オープンさせたのは、津波によって甚大な被害を受けた地域。併設された食堂では旬を楽しめる海鮮丼などを味わうことができる。東日本大震災から15年。大刀水産代表取締役・及川剛が「大船渡から全国へ発信するのが一番の目的」、河合郁人が「ぜひ行っていただきたい」などとコメントした。
