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「消費税」 のテレビ露出情報

これまで自民・公明両党は野党と政策ごとに協議する形で合意形成を図ってきた。今後の物価高対策の協議のポイントについて諸富さんは「財源をどう確保するのかが焦点。そしてインフレをどう抑えるかと実質賃金をどう上昇させるかの議論が根本治癒に不可欠」などと話した。輿石さんは「何か政策を議論する時は必ず財源を示さなければならない」などと話した。伊吹さんは「減税は皆賛成する。ただ減税で減った分の税収で賄っていた施策をどうするのかという議論がないといけない」などと話した。また社会保障の議論のポイントについて諸富さんは「社会保障全体の負担のあり方をどうするのかという議論の中に社会保険料の議論が位置づけられるべき。与野党で応能負担等について議論すべき」などと話した。輿石さんは「党の枠を超えて財源の問題を議論すべき」などと話した。伊吹さんは「社会保険料をこれ以上上げたくないなら年金の引き下げ等を議論しないといけない。それが嫌なら代わりの財源を議論しないといけない。長期的な議論の場を設けないと根本的な問題解決にならない」などと話した。
今後の“政治とカネ”を巡る問題の議論について佐藤さんは「自民党と維新の間ではどこまで踏み込んだ話ができるかが焦点になっている。一方で政治とカネの問題に国民の関心を向けさせることも必要になってくる」などと話した。牧原さんは「自民党は団体献金を基盤としてきたが、これからの政党は個人献金をベースにしていかざるを得ないと思う。政治への信頼を取り戻すには避けて通れないテーマなので時間をかけてでも真剣に取り組むべき」などと話した。輿石さんは「企業・団体献金は全面禁止ではなく使途の透明化をどうするのかに重点を置いて議論されるべき」などと話した。伊吹さんは「多数派だけで決められる問題ではないので全部の党で議論を重ねてほしい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月3日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐり、自民党は税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を開き、来年4月から2年間税率を1%に引き下げ、あわせて中低所得の人に1%相当分を給付することで実質ゼロとすることなどを盛り込んだ基本方針案について意見を交わした。出席者からは「衆議院選挙の政権公約であり責任を果たすべきだ」とか「物価高対策として食料品の消費税減税は効果的だ」などとし[…続きを読む]

2026年8月3日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
食料品の消費税減税をめぐり自民党の税制調査会などの合同会議が開かれ、来年4月から2年間税率を1%に引き下げる政府の基本方針案について賛否両論が出されたが、最終的に今後の対応を小野寺税制調査会長に一任した。

2026年8月3日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
自民党本部から中継。会議は先ほど終わり、小野寺税調会長に対応が一任された。ただ中からは時おり、怒号が聞こえる一方、拍手も聞こえ、党内の意見が大きく割れているのが窺えた。高市総理が表明した来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げる方針を受けて今回が2日目の全体会議となるが、今回も消費税減税の財源があるのかという点や、党内議論のないまま、高市総理がトップ[…続きを読む]

2026年8月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐり、自民党執行部は、来年4月から2年間、税率を1%に引き下げるなどとした方針について、今週中にも党内の意見集約を終えたいとしている。財政への影響に対する懸念も根強い中、財源の確保に向けた道筋などを丁寧に説明し、理解を得たい考え。

2026年8月2日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
先週高市総理は来月4月から2年間、食料品の税率を1%に引き下げるとともに中低所得者への給付で実質ゼロとする方針を示した。2年後は“責任を持って確実に税率を元に戻す”と述べた。財源は赤字国債に頼らず、今後の予算編成の中で税収動向の見極めや、特に中低所得者の負担が大きくこれを軽減することが優先されるとした。実際には値段は安くならないのではとの指摘には、企業側が価[…続きを読む]

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