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「消費税」 のテレビ露出情報

食料品の消費税が来年4月から2年間、1%に引き下げる案が示された。自民党は所得に連動した給付を行い実質的な税率ゼロを実現するとしている。街の人からは期待の声が聞かれた。店側も減税の場合、客の購買意欲が増し売り上げが増えるのではないかと期待している。ただすでに心配なのは値札のはり替え。千葉・柏のスーパーでは約6000品目の値札のはり替え作業が待っている。高市首相は食料品の消費税2年間ゼロを給付付き税額控除実施までのつなぎと位置づけて衆院選で自民党の政権公約に掲げた。これまでの議論ではレジシステムの改修期間として税率ゼロの場合は最大10か月~1年程度、税率1%は最大5か月~6か月程度という見通しが示され政府・与党内で来年4月から税率を1%に引き下げる案も出ていた。そしてきょう国民会議の実務者会議でとりまとめの方向性の議長案が示された。議長案では給付付き税額控除をめぐり所得に連動したきめ細かな給付を行う新制度を2029年度に本格導入するとしている。新制度本格導入までのつなぎとして来年4月から2年間食料品の消費税率を1%とするとしている。その上で消費税率1%相当分の範囲内で所得に連動した給付を来年度に導入するとしている。参加した野党からは方針が変わったことへの批判や財源確保への懸念が示された。
酒販売店約3000店のレジシステムを手がけるメーカーでは、消費税率ゼロが想定されていないため税率がゼロに引き下げられた場合は大規模改修が必要になる。一方、1%の場合は数値の入力・確認のみでシステムの改修が必要ないという。食料品への消費税率が引き下げられることで売り上げへの影響を心配しているのは外食産業。外食は10%のままとなる見込みで客足が遠のくのではないかと懸念している。生き残りをかけて業態を変える店もある。外食の他にも農家や漁業者への影響も論点になっっている。簡易課税事業者や免税事業者が多く業界団体などからは仕入れ税額への負担配慮を求める意見が出されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
食料品の消費税減税について高市総理大臣は「先の衆議院選挙で公約に掲げ国民の期待も高い」として実現に重ねて意欲を示し、野党の理解が得られるよう丁寧に説明していく考えを強調した。

2026年8月6日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
高市総理大臣は来年4月の開始を目指す食料品消費税の1%への引き下げについて2年後に税率を戻す考えを改めて強調した。税率を戻すと同時に導入するとしている所得に連動した給付の方が多くの方にメリットがあり理解は得られると考えていると強調した。

2026年8月6日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
イートインに関しては来年4月以降も消費税10%のままということで飲食店を経営する人たちは不安の声をあげている。北海道から届く新鮮な食材を取り扱う、東京都世田谷区にある「根室食堂 尾山台店」。現在、昼と夜の1日2回営業している。店長の平山さんは「消費税減税で一番心配しているのは昼。消費税1%のコンビニだと500円で買えるようなお弁当がこれから増えると思うので、[…続きを読む]

2026年8月5日放送 16:30 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
政府は税率を1%に引き下げる食料品の消費税減税について、閣議決定をした。正式に実施されることが決まったわけではなく秋に予定される臨時国会で消費税減税に向けた法案を成立させる手続きが残っている。総務会では消費税減税に慎重な宮沢前税調会長を含む9人が欠席した。高市総理は赤字国債に頼らない考えで税金ではない政府の収入などを検討している。

2026年5月30日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
高市総理大臣は食料品の消費税をゼロに引き下げると2月の衆議院選挙で公約に掲げ、実施に向け調整を続けてきた。複数の政府関係者によると税率をゼロにする場合レジの改修に時間がかかることや、世論調査で早く実施できるなら1%でもいいとの声が広がっていることなどから政府は1%にする案を軸に検討に入った。実施は来年4月1日から2年間とする案が有力。

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