みずほ銀行の唐鎌大輔さん、H fund investmentの居林通さんを紹介。26日のアメリカ市場、ダウは反落だが、ナスダックとS&P500は最高値更新。居林さんは「株価は上昇していて、トランプ大統領の支持率は下がっている」などと話した。支持率とともに下がっている指標もあり、その一つがアメリカの消費者信頼感指数。アメリカ経済は消費に占める割合が7割程度と高い。消費者信頼感指数は大切で、イラン情勢に関するトランプ大統領の判断にも影響するかもしれないし、新議長のウォーシュ氏を迎えるFRBの次回の意思決定にも影響を及ぼすかもしれない。
