木葉は過去15年間で35カ国に行ったがいろいろなお客にあってどう製品開発やマーケティングにつなげていくかを主にやっていたと答えた。木葉はフィリピンでも訪問調査に向かった際に、その家の中は蒸し苦しかったが、その中の柔軟剤の香りが好きなことがわかったという。高い商品ではあるが性能がいいので香りの良い商品が愛されていると思ったという。またジェルボールの開発で消費者もスルーしてしまうような問題になぜ気づけた?に木葉は洗剤が こぼれた時に掃除が発生していて、洗濯の1アクションになってしまっていたという。洗濯が簡単になる上に、煩わしさが減ると考えたと答えた。順風満帆だった木葉だが、置くだけで防カビになるとうたった商品に合理的な根拠はないと消費者庁から措置命令をうけた。木葉はこの件に関しては消費者庁に根拠となるデータを提出したが理論的な根拠を示すとは認められなかったと答え、厳粛に受け止めて再発防止策も実施していると答えた。
