TVでた蔵トップ>> キーワード

「消費者物価指数」 のテレビ露出情報

東京株式市場は2日連続で、日経平均株価が史上最高値を更新した。取引開始直後に史上初の4万3000円台を突破し、終値は、きのうに比べて556円高い4万3274円だった。終値ベースでも、史上最高値を更新した。株価上昇の要因は、トランプ関税の不透明感が薄らぎ、安心感が広まったこと。アメリカでも関税措置を受けた物価上昇が懸念されていたが、昨夜発表された消費者物価指数が市場予想を下回ったことから、ニューヨーク株式市場が大きく上昇し、日経平均株価を押し上げた。市場関係者からは、年内に4万5000円という予測も出ているが、株価上昇が続くかは、企業業績の改善がかぎとなる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
アメリカの先月の消費者物価指数は、去年の同じ月と比べて4.2%の上昇となった。背景にはホルムズ海峡の事実上の封鎖を背景にエネルギー価格が大幅に上昇したことなどがある。

2026年6月11日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
5月の消費者物価指数は4.2%上昇し、4月のプラス3.8%から伸びが加速した。変動が大きい食品とエネルギーを除いたコア指数はプラス2.9%だった。いずれも市場予想を一致。項目別では原油高を反映し、ガソリンが40.5%の大幅上昇となったほか、電気代が5.9%、住居費が3.4%あがった。

2026年6月11日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのうの日経平均株価は反落し、終値は前日比で1237円安い6万4179円だった。このところ急ピッチで上昇していたソフトバンクGやキオクシアなどAI・半導体銘柄が売りに押された。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏は「アメリカとイランが戦闘を再開してしまった。これが市場心理を冷やした一番の要因。もう一つ要因はアメリカのCPIの発表を控えて警戒感が高まった」などと指摘[…続きを読む]

2026年6月10日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
アメリカの消費者物価指数は市場の予測の範囲内。円相場は1ドル160円台。来週はFOMCを控えるが、今回の結果を受けて、金利据え置きが濃厚。足元ではインフレが続くが、トランプ大統領はなお利下げを求めているが、ウォーシュ氏がFOMC後にどちらに重心をおいた発言をするかに注目。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.