政府はリユースの市場規模を32%アップさせて4兆6000億円を目標値としている。国内最大級のリユース店「スーパーセカンドストリート 大宮日進店」は家具や楽器など10万点以上のアイテムを取り扱う。訪れる人に密着取材した。カート4台分の不用品を持ち込んだ女性の査定金額は11893円だった。衣類はシーズンを見極めると良い。更に東南アジアなどへの海外展開によりメンズの夏服の需要が高いそう。ブランド品かどうかも重要なポイント。ソファを持ち込んだ男性。買取価格は3万円だった。リクライニング付きで部屋に馴染みやすいモノトーンカラーなのも高額査定の決め手に。しかし続いて持ち込まれたソファは汚れやへたりなどが減額査定となった。毛玉や汚れをとるひと手間で買取額アップ。液晶テレビはリモコンがないだけで買取価格が下がる。大切なのは付属品。新品でない限り箱の有無は関係ないそう。暖房器具は事故につながりやすいためこの店舗では買取は5年以内のものに限る。ビッグイベントも狙い目。WBCやFIFAワールドカップなど開幕直前の時期には過去の日本代表ユニフォームなどが通常より高く売れる可能性があるということ。
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