江東区・清澄白河エリア。清澄庭園は大きな池の周りを歩いて楽しむ回遊式林泉庭園。元々この土地の一部は江戸時代の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡だったと伝えられている。その後、明治時代に岩崎弥太郎によって庭園が造成され活用されるようになった。庭園内には全国から集められた名石が散りばめられ、池の橋には磯渡りという飛び石が置かれている。涼亭は1909年にイギリスからの国賓を迎えるために建築された。清澄庭園をはじめとした都立8庭園では毎年1月2日から正月開園を実施している。
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