浅野忠信さんが5年ぶりに主演を務めた映画「レイブンズ」の舞台挨拶に登場した。今作は写真家・深瀬昌久の激動の半生を、被写体だった最愛の妻・洋子との複雑な関係とともに描く物語。浅野さんは海外進出について「かつてアメリカのエージェントに『アメリカではまだ誰も知られていない』と言われて日本で頑張ってきた。コロナ禍で諦めそうになったが、そこに『SHOGUN』のオファーが来ていけるかもしれないと思った」などと話した。
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