巨大サメと闘う漁師は総勢120人。平均年齢68歳のベテラン軍団(清八丸)のサメ捕獲作戦に密着。午前5時、ベテラン軍団が集結。石垣島から約70キロにあり最もサメの被害がある無人島・仲の神島で巨大サメを狙う。長年のチームワークで手際よく作業を進め、仕掛けを入れ終えブイを入れサメを待つ。長丁場に備えきょうの夕食の魚釣り、ビタロー(ハナフエダイ)や高級魚・ホウキハタなどを釣った。巨大ザメの捕獲を試みたところロープが切れてしまうが、漁業被害をもたらすサメ・ツマジロ2匹を見事捕獲。「小さい」「少ない」と話し、翌朝用に再び仕掛けを投入。日本最南端の有人島・波照間島の港で一泊。アカマチ(ハマダイ)など昼間に釣った鮮度抜群の魚を刺身にして食べた。翌日、高級魚・オオマチ(アオチビキ)が食いちぎられる。巨大なイタチザメとの壮絶な闘いが始まった。
