旧統一教会との接点は初代教主・川瀬カヨ氏の時代に遡る。川瀬氏の死後2代目教主には娘の新谷静江氏が就任したが、弥勒菩薩は文鮮明師であると宣言。しかしこの宣言から約2年後、新谷氏は天地正教を去った。新谷氏は川瀬カヨ氏から勧められ文鮮明氏の教えに触れ、“当初は素晴らしい救い主だと信じていた”などと話していたというが強まっていく旧統一教会側からの献金要求に反発する思いがあった。代表を退任させられ、後任には旧統一教会から送り込まれた人物が就くようになったという。
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