きのう日本将棋連盟はタイトル戦に出場する女流棋士が妊娠・出産する際日程や場所の調整を行い、または翌年の挑戦者決定戦から参加可能にする案などを公表した。公式戦番勝負対局規定検討委員会・伊丹俊彦委員長は「個別の棋戦において柔軟に対応していただきたいということも最終報告に載せてある」と話した。去年12月長男を出産した福間香奈女流五冠が妊娠中に対局に臨めず不戦敗となったことをめぐり要望書を提出した。これをうけ連盟は検討委員会を立ち上げていた。福間女流五冠は内容を精査した上であす記者会見を開く予定。
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