3月は粗大ごみ回収の繁忙期。調布市では3月の回収量は他の月に比べ2割ほど増加する。1日に運び込まれる粗大ごみは約1000点で収集・運搬にかかる費用は年間で1億円を超える。市では粗大ごみの中から状態の良いものを修理し低価格で販売している。また調布市では先月末から新たな取組を始めた。市と企業が協力し不用品回収スポットを開設。リユースのサイトなどを手がける企業が店舗を運営し、市民の不用品を無料で回収している。回収した不用品は格安で再販。不用品の再利用促進が狙いだ。こちらでは大型の家具や家電は回収できず、再利用可能なものに限られるが、オープンから2週間ほどで200人以上が来店し1500点以上の不用品を回収した。
住所: 東京都渋谷区道玄坂1-1-1
