- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
3月は粗大ごみ回収の繁忙期。調布市では3月の回収量は他の月に比べ2割ほど増加する。1日に運び込まれる粗大ごみは約1000点で収集・運搬にかかる費用は年間で1億円を超える。市では粗大ごみの中から状態の良いものを修理し低価格で販売している。また調布市では先月末から新たな取組を始めた。市と企業が協力し不用品回収スポットを開設。リユースのサイトなどを手がける企業が店舗を運営し、市民の不用品を無料で回収している。回収した不用品は格安で再販。不用品の再利用促進が狙いだ。こちらでは大型の家具や家電は回収できず、再利用可能なものに限られるが、オープンから2週間ほどで200人以上が来店し1500点以上の不用品を回収した。
VTRを振り返り誰かの役に立つと思うと断捨離も進むなどと話した。今回紹介した自治体と企業の不用品回収スポットは全国に広がっており1都3県に16店舗ある。このうち川崎の店舗ではリユース総重量が約638トンで費用削減効果は約7600万円にほどだという。また自治体の中にはオンライン不用品売買サービスと連携するところも増えてきている。
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- 川崎(神奈川)
気象情報を伝えた。
東日本大震災が発生した15年前の3月11日、首都圏で発生したのが推計500万人にのぼる帰宅困難者。東京都は昼間の人口は通勤・通学者などで1600万人に膨れ上がる。東京大学の廣井教授は大地震が起きた際にはすぐには帰らないことを訴え続けてきた。廣井教授がシュミレーションした東日本大震災時の歩道の混雑地図は密度が低いが、震度7などの巨大地震が発生した場合は道路が赤や紫の密度が高い状態となる。一斉に帰宅すると大過密空間ができ、火災や建物の倒壊が発生した場合はさらなる惨事につながる恐れがある。一斉帰宅を抑えるため廣井教授は行政と連携し一時滞在施設の確保などを進めてきた。さらに現在は震災の教訓を次世代に語り継ぐ活動にも力を入れており、全国で唯一都市防災技術科がある東京都立北豊島工科高校で生徒たちを前に都市防災の教訓を伝えた。
帰宅しない中で家族の安否などを確認するのに有効な「三角連絡法」を紹介した。
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- 三角連絡法
戦後間もない時期に日本でゾウが熱狂的な人気となりその内の1頭は日本橋のデパート高島屋の屋上で飼育されていた。デパートでは戦後80年を機に写真を募集し、先週から企画展を開催。写真や手紙は予想を上回る131人から寄せられた。写真を送った1人の渡邉さんはゾウに乗った日を鮮明に覚えているそうで、娯楽のない時代にゾウに乗れたのは一番の思い出と話した。企画展ではデパート屋上にいた4年間とその後動物園に移送され生涯を終えるまでの写真や記録が展示されている。企画展は8月31日まで開かれている。
仲卸歴26年の宇田川さんが佐渡産と気仙沼産のヤリイカを紹介。メスのヤリイカは卵がおいしく煮付けにむいており、大きめのヤリイカは刺身・焼き物などいろいろな用途に向いている。またおすすめの食べ方として厚切りの刺身と細切りの刺身を紹介。細切りは納豆とめかぶと合わせても美味しく味わえる。
埼玉県秩父市の「秩父ミューズパーク 旅立ちの丘」から中継。輪をくぐると卒業式の定番ソング「旅立ちの日に」が聞こえてくる。「旅立ちの日に」を作曲した高橋浩美さんが作曲の経緯などを話し、秩父市立影森中学校の卒業生らが。「旅立ちの日に」を歌った。
