- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
関東甲信と伊豆諸島ではこれから低気圧から伸びる前線が通過する影響で暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込み。このためあす朝にかけて沿岸を中心に局地的に雨雲が発達する見込みで、雷を伴って雨が強まるおそれがある。またあす明け方には関東北部の山沿いで雪が降るところもある見込み。
ことし1月、歌舞伎町の雑居ビルに東京消防庁の機動査察隊の隊員が立ち入った。退院たちは避難経路に物が置かれるなどの違反がないか抜き打ちで立入検査を実施し、指導を行った。こうした立入検査を強化するきっかけとなったのが25年前に起きた歌舞伎町のビル火災で、客や従業員など計44人が死亡した。この翌年に消防法が改正され、立入検査の権限が強化された。さらに東京消防庁は2019年4月に深夜営業の店にも指導できるよう24時間体制の「機動査察隊」を発足させた。東京消防庁は毎年都内の繁華街で3000棟余の雑居ビルなどに立入検査を行っているが、おととしまでに出した消防法に基づく撤去などの命令は2831件に上っていることがわかった。繁華街のビルはテナントの入れ替わりも多く、指導しても違反がなくならない現状があるとのこと。東京消防庁は立入検査の対象となる繁華街を増やすなど対策をさらに強化することにしている。
19日に開幕するセンバツ高校野球の組み合わせ抽選が行われた。初日の第1試合は帝京と沖縄尚学が対戦する。帝京高校は16年ぶりのセンバツ出場となる。大会連覇を目指す横浜高校は2日目の第2試合で神村学園と対戦する。花咲徳栄は3日目の第1試合で東洋大姫路と対戦する。専大松戸も3日目に出場し、北照と第3試合で対戦する。佐野日大は5日目の第3試合で三重と対戦する。
関東の気象情報が伝えられた。
東京23区の補習教育の費用は先月平均で月額4万2018円と5年前と比べて約5000円高くなったほか、水泳で約1500円、体操やピアノで1000円程度値上がりしている。こうしたことを受けて東京都は地域のスポーツチームに対し競技用具の購入費用などを補助することで保護者の負担軽減を図ることを決めたとのこと。
中東向けに食品の輸出を手掛けている都内の会社はコンテナ3個をドバイなどに向けて出荷したが、イラン情勢の緊迫化を受けて商品を運ぶ船はインドネシアの近くに留まっている状況。輸送していた食品の賞味期限は短いもので8か月ほどで、中東にあわせた仕様のため他国への輸出も難しいのが現状とのこと。また重油が値上がりするなど影響は農家にも及んでいる。
山岳ガイドの太田昭彦さんはヒマラヤやヨーロッパアルプスなど世界でも活躍するすご腕ガイド。高来神社の氏子総代会長の関野綱男さんは山歩きが好きで富士山に51回登ったことがある。その関野さんが険しいというのが男坂、急斜面だという。そこで毎年4月に開かれるのが高麗の山神輿。今回は女坂を登る。歩き方のポイントは前後には小さく、左右には広く。急坂はつま先を外側に開く。山頂で神様に感謝しまた下の神社にお連れする行事。おやつタイムで湘南ゴールドカナッペ、ホットティーをいただく。尾根伝いながら歩くと5分、八俵山へ。低い山だが様々な植物が楽しめる。早咲きの桜やスイセンが見頃。浅間山へ。コノハナサクヤヒメという神様がまつられている。展望スペースから富士山がみえるという。3つの山を越えてゴール。湘南平の展望スペースに上がると山々、大海原が広がっているのが見える。
山を登ると山頂からの景色は楽しみ。ご褒美が大海原は最高などと話した。高来神社春季例祭「高麗の山神輿」は4月18日~19日から開かれる。
都内午後3時半現在の特殊詐欺電話の発生状況が伝えられた。
去年5月、60代女性はインターネット上で資産運用に関する広告を見つけ、投資相談アシスタントを名乗る人物と連絡を取り合うようになった。女性はこの人物から毎日のように講義を受けるようになり、株取引を勧められたとのこと。話を信じた女性は指定された口座に複数回にわたって約1300万円を振り込んでしまったとのこと。「最低10万円から始められる」に注意するよう呼びかけられた。
東日本大震災からまもなく15年。東京消防庁の防災施設で過去の大地震などの揺れを体験できるコーナーを設置。地元の中学生が東日本大震災や能登半島地震など過去に起きた地震の揺れを体験。地震体験コーナーは今月20日から一般公開される。
少年院に入所している少女たちの社会復帰を支援。この取り組みは東京に本社があるアパレルブランドが法務省に協力する形で企画された。女子少年院「愛光女子学園」の入所者が手編みしたレースをあしらった巾着バッグや帽子などが販売されている。職業指導の授業で手編みのレースを制作している。アパレルブランドの染谷代表は社会へ出ていく中で自信であったり大人を信じる機会になってほしいと述べる。
江戸川区の葛西消防署から中継で伝える。東日本大震災発生からまもなく15年。8日に防災フェア2026が行われる。葛西防災公園で行われる。防水体験もできる。防火服を着てみることもできる。四足歩行ロボットは瓦礫の所から避難する場合、人や物を荷台に乗せて動くことができる。
気象情報を伝えた。
