東急の高橋俊之、小田急電鉄の沓澤孝一、SUUMO編集長池本洋一、鉄道ジャーナリスト渡部史絵が集結。最初のテーマは東京西エリア通勤圏における開発最前線。東急は街作りのポイントを「農耕型ディベロッパー」と掲げた。特に農耕スタイルを発揮したのが田園都市線。中でも代表的な街が二子玉川。多摩川沿いののどかな行楽地は時代とともに発展を遂げてきた。最初のターニングポイント1969年の高島屋の開業。そして2011年複合開発エリア二子玉川ライズが誕生、街は大きく生まれ変わった。一方、小田急電鉄の街づくりのポイントは「地域社会のニーズ追求」。混雑緩和が長年の悲願だった小田急は2本の線路を4本にして輸送力を強化。30年かけて課題を解決した。
住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
URL: https://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=1.html
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