先週土曜日、ハロウィーンで混雑する東京・渋谷駅周辺では、DJポリスや100人以上の警備員が配備され警戒を呼びかけた。今年は仮装を楽しむ人や外国人の姿も多く見られた。渋谷区は今年「GOODBYE BAD HALLOWEEN」をスローガンに掲げ、「マナーを守って楽しんでいただきたい」と呼びかけた。警視庁によると大きな混乱はなかったという。
きのう6年ぶりに土曜日のハロウィーンを迎えた渋谷。駅周辺にはDJポリスや100人以上の警備員が配置された。ことしは渋谷駅周辺で仮装を楽しむ人や外国人の姿があった。渋谷区はことし「GOODBYE BAD HALLOWEEN」を掲げ、マナーを守って楽しんでいただきたいと呼びかけた。これまでに大きな混乱は確認されていないという。