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「渡邊英徳教授」 のテレビ露出情報

震災の記憶を風化させまいとデジタル技術の活用をしている。アプリでは2011年3月にその場所で投稿されたつぶやきを見ることができる。アプリを起動してかざすと、この周辺で投稿された100件のつぶやきが映し出されている。震災を自分事にしてもらおうと東京大学の研究者と学生がつくった。東日本大震災が起きた都内では交通機関が長時間まひし、帰宅困難者が相次いだ。アプリでは当時の混乱がうかがえるつぶやきをみることができる。開発に携わった学生は現地と情報を重ねてみると当時実際にあったことなんだと感じたと話す。アプリでは全国各地のつぶやきを見ることができる。当時仙台で暮らしていた原田真喜子さんは、揺れが収まりとっさにつぶやいたが、文字がやっと打てるような状況だった。それからまもなく携帯電話が数日間使えなくなった。しかし発災直後に投稿したことから家族、知人に原田さんの無事を知った。当時震災が発生した新宿ではビルの窓が割れているといったつぶやきが投稿されていた。東京大学の渡邊英徳教授は節目で新しい技術を使って語り継いでいくそういう機会を提供していきたいと話した。

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