ノルディック複合の個人ラージヒル、6大会連続出場のベテラン渡部暁斗選手は今シーズンで現役引退を発表しオリンピック個人最後の試合に臨んだ。前半のジャンプでは思うように記録が伸びず19位で後半のクロスカントリーに。一方、見事なジャンプを見せたのは山本涼太選手。1位をマークし、後半のクロスカントリーを1番手でスタートしたが海外の強豪に抜かれ15位フィニッシュ。注目の渡部選手もクロスカントリーで順位を上げることができず、19位でオリンピック最後の個人レースを終えた。
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