近畿大学はみかんの主要な産地である静岡県、それに愛媛県に本社がある選果機メーカーとともにAIを活用したみかんの選別作業の効率化を研究していて。大学の農場できょう、AIを搭載した選果機の運用が始まった。この選果機はみかんをカメラで6方向から撮影し、傷や大きさを瞬時に分析、4つの階級などに選別。1秒間に5個の仕分けを可能にするということで農家の負担軽減につながることが期待されている。近畿大学は今後県内の農家と連携しAIによる選別精度を高めて、蓄積データ分析、栽培方法向上にも役立てたいとしている。
住所: 和歌山県有田郡湯浅町湯浅2355-2
URL: http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/noujyou.html
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