- 出演者
- 小山径 一柳亜矢子 坂下恵理 塩崎実央 鈴村奈美 松廣香織 中村瑞季 中山真羽 羽深未奈乃 油原さくら
オープニング映像が流れた後、キャスターらが挨拶をした。
列車内で化学テロ想定 駅で対応訓練。訓練が行われたのは岡崎市にある愛知環状鉄道の北野桝塚駅。豊田警察署と豊田市消防本部、それに鉄道会社などから合わせて約90人が参加した。訓練は走行中の列車内で化学物質によるテロが発生し多数のけが人が出たという想定で行われ、異変に気付いた車掌が鉄道会社の指令センターと連絡を取り合いながら警察と消防に通報するとともに乗客を安全な場所に誘導した。そして、通報を受けて駆けつけた警察官が不審物質について情報収集を行ったり、防護服を着た消防隊員が怪我人の救助に当たったりしていた。また、防護服を着た警察官は危険な化学物質とみられる液体が入っているペットボトルを回収するなどして一連の対応を確認していた。
この電話相談は今月の過労死防止月間に合わせて名古屋市のNPO法人が無料で受付けていてきょうは公認心理師や産業カウンセラー、それに労働組合の役員らが相談に応じていた。寄せられた相談の中には「心の病で休職中だが早く職場復帰がしたい。ただ治療が思うように進まず苦しい」という人もいて、担当者は事情を詳しく聞き取った上で「まずは病気を治すことが大切だ」などとアドバイスしていた。この無料電話相談「いのちと健康・過労死110番」はきょうとあす午前10時~午後4時まで受け付けている。
この過労死を考えるシンポジウムは今月の過労死等防止啓発月間に合わせて厚労省が開いた。シンポジウムでは神戸市で専攻医として働いていて3年前に自殺し、長時間労働が原因の労災と認定された高島晨伍さんの母親の淳子さんが講演。この中で淳子さんは晨伍さんが亡くなる日までの100日間、1日の休みもなく働き続けていた他、1カ月の時間外労働は200時間を超えていたことなどを説明した。その上で過労死を防ぐためには仲間や部下を自分の子どものように大切に思う人間性の豊かさを研修などを通じて身につけることが必要だなどと訴えた。
この取り組みは阿南市の経営者などで作る「阿南南ロータリークラブ」が奉仕活動の一環として20年ほど前から毎年実施しているものでことしはメンバー約30人が参加。メンバーたちは地元にある四国霊場22番札所「平等寺」でお遍路さんに阿波晩茶やみかんを渡し声をかけていた。また、メンバーたちは境内の清掃活動を行い、本堂に向かう階段や道に積もった落ち葉を拾い上げていた。
特設展示は戦後80年の今年、平和について考えてもらおうと岸和田市が今日から始めた。VRゴーグルは広島市が全国の自治体などに貸し出しているもので、装着すると目の前に原爆が投下された広島市の爆心地付近のイメージ映像が映し出される。映像は約5分間で周りを360度見渡せる。上空で原爆が落とされる場面や瓦礫の中を彷徨う被爆した住民の姿などが映っている。会場には市民らが訪れ、原爆の被害の悲惨な状況を擬似体験していた。特設展示は12月4日までの平日、午前10時からと午後2時からのそれぞれ1時間行われている。
近畿大学はみかんの主要な産地である静岡県、それに愛媛県に本社がある選果機メーカーとともにAIを活用したみかんの選別作業の効率化を研究していて。大学の農場できょう、AIを搭載した選果機の運用が始まった。この選果機はみかんをカメラで6方向から撮影し、傷や大きさを瞬時に分析、4つの階級などに選別。1秒間に5個の仕分けを可能にするということで農家の負担軽減につながることが期待されている。近畿大学は今後県内の農家と連携しAIによる選別精度を高めて、蓄積データ分析、栽培方法向上にも役立てたいとしている。
目が不自由な人への理解を深めてもらおうという催しが佐賀市の盲学校で開かれた。完全な暗闇を視覚障害者の案内のもとで体験する催しが佐賀市の盲学校で開かれた。地域の住民など15人が参加。この中では光を完全に遮断した暗闇を視覚障害者の案内のもとで体験するダイアログ・イン・ザ・ダークと呼ばれる取り組みが行われ、参加者たちは白杖という杖の使い方を教わった後、暗幕で窓を塞いだ部屋へと入った。室内では目の不自由な人の案内でどこに何があるのかを声を掛け合いながら探したり、音の出るボールを使ったレクリエーションを行ったりした。参加者たちはコミュニケーションの大切さを学んだという。
紅葉の名所として知られる基山町の大興善寺でモミジが見頃を迎えている。まだ緑色が残る葉とのコントラストが際立っている。住職は「自然の中で心をリフレッシュしていただければ」と話した。大興善寺の紅葉は来月始めまで楽しめそうだとのこと。
「福だるま」とも呼ばれる「いわきだるま」は腹部分に「福」の文字が大きく描かれているのが特徴。いわきの海を表現した群青色で顔が縁取られている他、白や金色で波しぶきが描かれている。いわき市平正月町にある高橋聡一郎さんの工房では約100年前からだるまを作っており、正月向けの製作が追い込みの時期を迎えている。だるま作りは今年6月から始まり、来月上旬までに大小約1500個を仕上げる。高橋さんは「幸せを祈って作っている」と話した。来年の元日からいわき市内で開かれるだるま市などで販売されるという。
郡山市で地元の盆栽愛好家らが丹精込めて作った自慢の盆栽を集めた展示会が開かれている。日本盆栽協会郡山支部が毎年この時期に開いており、今年で77回目になる。訪れた人たちはそれぞれの作品の世界に見入っていた。鈴木副支部長は「若い人や外国の方にも最近すごく受け入れられていて、美しさを感じていただけると植物に興味が出たり、盆栽をやってみたいという気持ちになると思う。難しいことを考えずに見に来てもらいたい」と話した。盆栽展はあす午後4時まで郡山市公会堂で開かれている。
青森県はナガイモの生産量が去年4万4000トン余と全国2位で、中でも県の東部では太平洋側から吹く冷たい風「やませ」を生かした栽培が盛んに行われている。十和田市にある竹島大志さんの畑では収穫作業が始まっている。専用機械を取り付けたトラクターで土を掘った後、手作業でナガイモを1本1本掘り出していた。今年のナガイモは夏に高温や乾燥が続いたことで地表部分より水分量の多い地面の奥深くまで成長したため長くなりみずみずしい出来だという。竹島さんは「夏の過酷な状況を耐えただけにイモが持っている力がぐっと凝縮されている」と話した。収穫作業は県内では来月中旬頃まで行われ、首都圏をはじめ全国各地に出荷されるという。
五所川原市にある津軽金山焼の工房では来年の干支の馬をかたどった様々な大きさや形をした置物作りが進められている。この工房では年末までに大小5種類の置物約1200個を作り、焼き上がった陶器はギャラリーで展示・販売されている。担当者は「来年もいい年になるようにという思いを込めて製作している」と話した。
島根県水産技術センターのまとめによると、県内を拠点とする漁船が浜田港や境港などで水揚げしたマサバやゴマサバの漁獲量は今年9月の時点で去年1年分に迫る2万4634トンに上るという。詳しい理由については明らかになっていないというが、何らかの海洋環境の変化が影響しているか、水産庁が漁獲量の上限を設けたことによって資源が回復している可能性があるとしている。その上で漁獲量がこのまま推移した場合、現在と同じ方法で統計を取り始めた2007年以降でトップクラスの豊漁となる見通しだとしている。島根県水産技術センターは「サバ類の豊漁は喜ばしく今後も続いていく見通しだ。その他の魚種を含めて動向を注視していきたい」とコメントしている。
45cm四方の台に乗る小さめのサイズの彫刻を集めた展示会が大田市で開かれている。この展示会は縦横45cm・高さ80cmの台に乗る小さめのサイズの彫刻を集めたもので、全国の現代作家34人が制作した41点が並べられている。この展示会は大田市の石見銀山群言堂本店で来月9日まで開かれている。
天気予報を伝えた。
全国高等学校総合文化祭の愛知県代表に選ばれた折り紙の五重塔。制作したのは刈谷東高校の「折り紙部」。活動開始から20年余りで約3000点の作品を手掛けてきた。作品を構成する基本パーツの1つが「鶴」で、最も小さいものは2cm四方の折り紙で作る。また市販の折り紙にない色は自分たちで作り、作品の額縁も自分たちで作るという。部員1人1人の得意分野を生かしたチームワークで作品づくりにあたっている。顧問の林田さんは「誰一人欠けてもできないことを日々の活動の中で感じ、それが蓄積となって1年間1つの作品を作るのでその喜びをみんなで共有していける部活」などと話した。
刈谷東高校の折り紙部について。作品に対する驚きの声などがあがった。
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- 愛知県立刈谷東高等学校
中国山地の山々に囲まれた神石高原町。町の8割を森林が占める豊かな自然が魅力。流れ出るのは山々が育んだ湧き水、長生きの水と呼ばれ人々に親しまれてきた。町の人々を潤してきた恵の水。良質な水は町の特産品にとっても特別。出会ったのはこんにゃく農家の新内俊彦さん。実はこのこんにゃく芋は希少な在来種「和玉」なのだそう。収穫まで4年かかるという和玉は繊細で栽培がとても難しい。それでも夏も涼しく水はけがいい神石高原町は生育に適しているという。こんにゃく作りに欠かせないのが地下から汲み上げてきた伏流水。まるごとすりおろした芋に水を加えて練り込む。神石高原町の水と芋だけで作るこだわりのこんにゃくを水野アナウンサーが試食。新内さんが目指しているのは和玉を全国に知られるブランドにすること。今年亡くなった祖父一彦さんが「和玉を日本一にする」とずっと話していたのだそう。そこから新内さんは「こんにゃくといえば和玉だよねと言ってもらえるようにやっていきたい」と思うようになったそう。
