目が不自由な人への理解を深めてもらおうという催しが佐賀市の盲学校で開かれた。完全な暗闇を視覚障害者の案内のもとで体験する催しが佐賀市の盲学校で開かれた。地域の住民など15人が参加。この中では光を完全に遮断した暗闇を視覚障害者の案内のもとで体験するダイアログ・イン・ザ・ダークと呼ばれる取り組みが行われ、参加者たちは白杖という杖の使い方を教わった後、暗幕で窓を塞いだ部屋へと入った。室内では目の不自由な人の案内でどこに何があるのかを声を掛け合いながら探したり、音の出るボールを使ったレクリエーションを行ったりした。参加者たちはコミュニケーションの大切さを学んだという。
