- 出演者
- 生野陽子 奥寺健 勝野健
オープニング映像。
ミラノ・コルティナオリンピック大会8日目。スノーボード・男子ハーフパイプは戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル。平野流佳選手選手は4位。日本勢の中で最も覚悟を持って臨んだのが、4大会連続出場の平野歩夢選手。1月に骨盤などを骨折する大けがを負いながらも驚異の復活で予選通過。1回目に決められなかった4回転半の大技を、2回目で見事にメイク。けがを全く感じさせない滑りを見せたが得点は伸びず、7位。山田選手は「トリプルを一発もいれない自分のルーティンがちゃんと評価されたのが一番嬉しかった」、戸塚選手は「夢の一つがかなった」、平野歩夢選手は「無事生きて帰ってこられて良かった。本当それだけ」などと話した。
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子シングルでは、鍵山優真選手が銀メダル、同学年の佐藤駿選手が銅メダル。佐藤選手はショートプログラム9位と出遅れた中での演技。前半のジャンプからしっかりとGOE(出来栄え点)を獲得。そして戦いは最終グループ。カザフスタンのシャイドロフ選手が自己ベストを更新。ショート2位の鍵山選手はジャンプでミスがでたが、スピン、ステップで最高評価のレベル4を獲得。最終演技者、4回転の神・アメリカのマリニン選手は何度も転倒。鍵山選手が2大会連続の金。佐藤選手が銅メダルを獲得。日本のW表彰台は3大会連続。フィギュアの残り2種目へ団体からのいい流れを繋いだ。鍵山選手は「ここまで来た自分を褒めてあげたい」、佐藤選手は「今後に生かしていきたいと思っています」などと話した。
メジャーリーグは来月、開幕。ドジャース・大谷翔平選手がキャンプイン。ワールドシリーズ、WBCも連覇を狙うと意気込んだ。キャンプ初日の大谷選手。ブルペンでは正捕手・スミス選手相手に27球投げ込んだ。投打二刀流で迎える開幕へ向けては、「まずは健康でどちらも投打1年間しっかりと回ることが重要。ワールドシリーズで勝つのも、WBCで勝つのも、MVPになるのも1回やれば良いというものではないので、継続して初めて一流の選手と周りが評価してくれると思うので、1回より2回がいいし、2回より3回のほうがいい。積み重ねていくことが大事」などと話した。また、山本由伸選手は打者相手に実戦形式の投球練習。佐々木朗希選手もブルペン入りし、捕手を座らせ15球投げた。
全国的に春の陽気になったきょうは、年に一度の特別な日でもあった。各地のイベントでは子どもからも大人からも歓声が上がった。バレンタインデーのきょう、机いっぱいのプレゼントが贈られたのは、滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」。一方、東京と神奈川にまたがる遊園地・よみうりランドでは「全国チロルチョコ積み選手権」が行われた。30秒間で積んだチョコの数を競う。キッズ部門は2回で26個積んだ女の子が、総合チャンピオンには3回で48個積んだ男性が輝き、それぞれチョコ300個と1000個が贈られた。きょうは宮崎県西都市で19.9℃を観測するなど各地で3月~4月並みの春の陽気に。佐賀市では一足早い「佐賀城下ひなまつり」のイベントが始まった。ことしは子どもたちに大人気の絵本「ノラネコぐんだん」とのコラボで実施された。
8日に投開票が行われた衆院選の比例代表の当選者に対し、総務省で当選証書が手渡された。当選証書付与式では176人の名前が読み上げられ、本人や代理の人に当選証書が手渡された。今回最年少の25歳で北海道ブロックで当選した自民党・村木汀氏は「頑張っていこうと思う」、北陸信越ブロックで当選を果たした中道改革連合・菊田真紀子氏は「落選された方々の思いも一緒に背負わせていただいているんだなと思う」などと話した。特別国会は18日に召集される。
ミラノ・コルティナオリンピックでJOC(日本オリンピック委員会)が13日、中間総括の会見を開き、SNSなどでの選手への誹謗中傷が6万件以上確認され、対応にあたっていることを明らかにした。日本選手団・伊東秀仁団長「毎日想定以上の件数の対応に追われている」。JOCは誹謗中傷から選手を守るため、日本とイタリアの2拠点で24時間対応で監視している。12日までに6万2333件の投稿を確認。削除を管理者側に要求したのが1055件、削除が198件。JOCは名誉毀損、侮辱、脅迫等の行き過ぎた投稿については関係機関との調整の上、必要に応じて警察に相談、法的措置も含めて対応していくとしている。
変わったイベントが埼玉県で開かれている。「大★ヤンキー展」(大宮マルイ・さいたま市)を取材。昭和や平成の若者たちが経験したヤンキー文化が再現されている。昭和の若者の部屋、短ラン、長ランの展示。プリクラで当時人気だった雑誌の表紙に入り込める体験。
東京・渋谷の映像を紹介し、天気予報を伝えた。
ヤンキーファッションについてトーク。懐かしいか聞かれ、奥寺は「懐かしいけど、昔は遠くから見るとちょっと怖い人たちに見える時があった」、勝野は「自分の道を信じてってところが痺れるところがある」などとコメントした。
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