ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子シングルでは、鍵山優真選手が銀メダル、同学年の佐藤駿選手が銅メダル。佐藤選手はショートプログラム9位と出遅れた中での演技。前半のジャンプからしっかりとGOE(出来栄え点)を獲得。そして戦いは最終グループ。カザフスタンのシャイドロフ選手が自己ベストを更新。ショート2位の鍵山選手はジャンプでミスがでたが、スピン、ステップで最高評価のレベル4を獲得。最終演技者、4回転の神・アメリカのマリニン選手は何度も転倒。鍵山選手が2大会連続の金。佐藤選手が銅メダルを獲得。日本のW表彰台は3大会連続。フィギュアの残り2種目へ団体からのいい流れを繋いだ。鍵山選手は「ここまで来た自分を褒めてあげたい」、佐藤選手は「今後に生かしていきたいと思っています」などと話した。
