- 出演者
- 松田利仁亜 三條雅幸 一柳亜矢子 浅野達朗 坂下恵理 中村慎吾 齋藤湧希 岩崎果歩 三戸部聡大 河畑達子
オープニング映像。
おととい福岡・八女市の山間に小型機が墜落し3人が死亡した事故で、国の運輸安全委員会がきょう現場に入り事故の原因を調べている。警察によると機体はが原形をとどめないほど壊れ、機体の番号も確認できていないという。事故の直前には3人が乗った小型機が佐賀空港から八尾空港に向けて出発した後、連絡が取れなくなっていて、国土交通省は小型機の状況や飛行計画などからこの機体が墜落したとみている。
福岡・大牟田市にある三池観光の関連施設を含む明治日本の産業革命遺産が世界文化遺産に登録されてからことしで10年となるのを記念して、あすから夜間のライトアップなどが始まる。会場となる宮原坑できのう試験点灯が行われた。大牟田市世界遺産・文化財室・小野英之室長は「非日常空間を感じてほしい」と話した。
鹿児島・霧島市で死んでいる状態で見つかった野生のイノシシ1頭について、鹿児島県は豚の伝染病CSF豚熱に感染していることがわかったと発表した。県内で豚熱の感染が確認されたのは1985年以来。県は山中に経口ワクチ ンを緊急で散布する他、野生のイノシシを捕獲して検査を行い感染状況の把握を進めるなど防疫対策を強化する。県はきょう緊急の防疫対策会議を開き、養豚農家や県畜産協会などの関係団体に感染防止対策の徹底を呼びかけることにしている。
鹿児島・垂水市の観光名所の1つ、垂水千本イチョウがことしも色づき始め、あさってから始まる夜間のライトアップを前に昨夜、点灯式が行われた。垂水千本イチョウは市内に住む中馬吉昭さん夫妻が47年前から広さ4.7ヘクタールの土地に約1200本植樹したもの。中馬さんは「ことしは台風の直撃もあわず葉っぱの数が例年になく多いのですばらしい景観になっていくのではと期待している」と話した。
秋田県は年末年始で首都圏などから帰省する学生に県内企業で働く魅力を伝えようと秋田新幹線こまちの車内で行う就活イベントを来月、初めて開催する。企業側は県内に本社を置く新聞社や事業所がある鉄道会社や保険会社など合わせて10社が参加する予定。東京駅から秋田駅までの片道の交通費は無料で参加することができる。県移住・定住促進課・柏崎公亮主任は「とてもお得なイベントになっている」と話した。
世界で日本茶のニーズが高まる中、タイで静岡県産のお茶を扱う飲料メーカーのタン・パーサコンナティ社長が県庁を訪れ「タイではおいしい茶どころといったら静岡だとされている」と述べ現地の状況を伝えた。財務省貿易統計によると、今年に入って9月までに日本茶の国別の輸出額はタイは19億円と4番目に多く、去年の同じ時期に比べ2.5倍に増えている。
店頭でのコメ価格の高止まりが続く中、日本酒の原料となる酒米の価格も高騰している。こうした中、石川県内の酒造会社で酒米の購入量を去年よりも減らすところが相次いでいることが関係者の取材でわかった。石川県酒造組合連合会はきょう幹部らが石川県庁を訪れ、去年から今年にかけての価格高騰を踏まえて県に支援を要望することにしている。
地域に伝わる祭りの保存継承に向けた取り組みを進めている七尾市の能登島小学校で子どもたちが地元の住民に五穀豊穣を願う踊りや獅子舞などを披露した。児童は「能登島の大切な文化なので後の世代にまでつないでいきたい」と話した。
東北大学大学院の研究グループが脳や心臓などに障害を引き起こすミトコンドリア病や難聴の患者の治療薬につながる臨床試験を来月から始めると発表した。研究グループはミトコンドリアのエネルギー生成の効率を高める「MA-5」と呼ばれる世界初となる治療薬を開発。来月から東北大学など国内4つの医療機関で治療薬の安全性と有効性を確認する。東北大学大学院医学系研究科・阿部高明教授は「健康寿命を延ばすというところで助けになればいいかなと思っている」と話した。将来的には認知症や慢性腎臓病などの予防や治療にもつながることが期待されるという。
宮城県を代表する伝統野菜のひとつで強い甘さが特徴の仙台白菜が収穫の最盛期を迎えている。仙台白菜は塩害に強いことから東日本大震災で津波の被害にあった畑でも栽培され、震災後は復興のシンボルとして生産されてきた。やもと蔬葉組合の遠藤淳一組合長は「例年どおり肉厚で甘くておいしい白菜になっている」と話した。
フランス産ワインの新酒ボージョレ・ヌーボーの販売がきょう解禁され、岡山市のデパートでも販売が始まった。デパートの担当者によると、ことしも物価や輸送費の高騰が続き価格が高止まりしていて、去年と同水準の3000円台からの販売となっている。また、ブルゴーニュ地方はこの夏、猛暑に見舞われたが、昼夜の寒暖差の影響でブドウの身がしまりフレッシュな果実のような芳醇な香りでえぐみが少なくバランスの良い味わいが楽しめるという。
かつてJR新見駅で親しまれた立ち食いそば「駅そば」にちなんだ駅前そばが完成し、新見市で試食会が開かれた。用意されたのはかけそばやダイコンやニンジンなどが添えられたけんちんそば、特産の千屋牛を使った肉そばの3種類。駅前そばはあさって開催されるにいみ公共交通フェスタの新見駅前の会場で販売される。
愛知県豊田市の香嵐渓から中継。紅葉の名所として知られている。いま紅葉が見頃を迎えている。
全国の気象情報を伝えた。
朝ドラ「ばけばけ」で注目される小泉八雲。八雲は晩年に毎年静岡県焼津市を訪れ市内には八雲縁の場所が数多く残されている。ボランティアガイドに中学生がことし加わった。小泉八雲ゆかりの地を巡るツアーのやいづ観光案内人は中学2年生の塚本隆介さん。観光ガイドを勧めたのは母親。塚本さんは「まだ八雲のこと知らないことだらけ」という。今月5日ツアーガイド後に「すごく自信になったしもっと細かい説明も今度やってみたいな」と話した。
小泉八雲ゆかりの地を巡るツアーの案内人は中学2年生の塚本くん。これからも八雲が愛した焼津の魅力をさらに伝えていきたいと話している。
北海道三笠市は石炭、アンモナイトなどの化石がとれる。いま大地の恵みを生かした取り組みが注目を集めている。ワイン用のブドウ畑を持つ山崎ワイナリーには25種類のワインを醸造。砂質の土ではワインの味が凝縮したものに仕上がる。粘土質の土では水持ちが良く酸味の残るワインができる。ピノ・ノワールは土壌の違いで3種類作られる。三笠市ジオパーク推進協議会・下村圭さんが地層を紹介。三笠市立博物館の裏には泥岩、石炭、砂岩の地層が隣り合わせにある。旧住友奔別炭鉱跡地は1971年に閉山。いま石炭をガス化し水素を製造する実証実験を行う施設として使われている。
北海道三笠市をぶらり旅。石炭から水素を取り出す際に課題となるのは地球温暖化の原因となる二酸化炭素の発生。二酸化炭素を地中の炭鉱跡に閉じ込めることで環境に負荷を与えない実証実験を行っている。
「ボージョレ・ヌーボー」がきょう販売解禁された。コロナ禍以降お酒の楽しみ方も多様化している。
