- 出演者
- 福井慎二 比田美仁 大嶋貴志 村上真吾 増子有人 山田貴幸 一柳亜矢子 北向敏幸 兼清麻美 坂下恵理 鈴村奈美 打越裕樹 長瀬萌々子 齋藤辰弥
オープニングの挨拶。
北海道・小樽の映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- 小樽(北海道)
青森県内では昨夜から平地でも雪が降っているところがある。午前11時までの12時間降雪量は酸ヶ湯で47センチ、碇ヶ関で9センチなどとなっている。あす午前6時までの24時間予想降雪量は津軽と三八上北の山沿いで40センチなどとなっている。気象台は青森市、黒石市、十和田市のいずれも山沿いで大雪に警戒するよう呼びかけている。
横浜町特産の横浜なまこはやわらかい食感が特徴で、正月用の食材として人気だが、近年は漁獲量が減少し地元漁協が資源回復に取り組んでいる。きのうは町の関係者が参加して今年の横浜なまこを味わうイベントで販売する料理の試食会が行われた。横浜なまこを味わうイベントは今月23日と24日に道の駅 よこはまのレストランで開催される。
上川・空知地方では30~40センチ超の積雪となっている。午前11時までの積雪は夕張で43センチ、層雲峡で35センチなどとなっている。江別・夕張ではきょう昼すぎにかけて交通障害に警戒が必要。
寒気が流入し長崎県内は12月下旬並みの寒さになる見込み。最低気温は雲仙岳で5.4℃、対馬・鰐浦で5.8℃などとなっている。予想最高気温は対馬・厳原で11℃などと、きのうと比べて6~9℃下落すると予想される。長崎市の滑石小学校では防寒着で登校する姿がみられた。長崎市内のい小中学校では来月1日から3月20日まで教室内の温度が18℃以下の場合、暖房を使うことができる。12月になる前でも各学校の判断で暖房を使用できる。雲仙・小浜町にある足湯には観光客たちが体を温めていた。
きのう佐世保市では、大雪で立往生した車の移動手順を確認する訓練が行われた。訓練は突然の大雪で路面が凍結し、車が立ち往生し渋滞が発生したという想定で行われた。
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- 佐世保市(長崎)
新潟県では大気の状態が不安定となり広範囲で雨が降っていて、上越を中心に大雨となるところがある見込み。雨雲が停滞したり、予想より発達した場合は警報級の大雪となるおそれもある。
上越の高田城址公園では冬囲いの作業が始まった。冬囲いは雪の重みから木などを守るため竹・縄で毎年約5000本の樹木・ブロンズ像を囲っている。ブロンズ像の冬囲いは今月下旬ごろまで続く予定。
秋田県は今日、今月25日に開会する県議会に提出する補正予算案を各会派に示し、この内自民党との会合には鈴木知事が出席した。補正予算案は一般会計の総額で35億8000万円余で、クマ被害拡大を受け猟友会を支援するための費用として2465万円が盛り込まれた。クマ捕獲の奨励金として1頭あたり7000円が支給されるほか、県の猟友会に365万円が慰労金として支給される。また三菱商事が秋田県沖合で計画していた洋上風力発電から撤退したことを受けて、先行して設備投資を実施していた県内企業の影響を軽減するための費用として600万円が盛り込まれた。
東北でも近年豪雨災害が激甚化・頻発化しており、去年7月には山形県各地で大きな被害を受け、戸沢村では川が氾濫し収穫前の田んぼなどに土砂が流れ込むなど大きな被害が出た。今年の4月に被害を受けた地区の住民が用水路の土砂を撤去してなんとか田植えにこぎつけたが、記録的猛暑に加え雨の少ない状態が続き村内ではコメの生育に影響が出た。農家の安食喜一郎さんは70年以上コメ作りをしてきた。8月初旬、前の月から猛暑や少雨が続き土壌は乾燥し、一部の稲は黄色に変色して根本から枯れていた。田んぼに水を供給するはずの近くの沢や川の水位が大幅に下がり、2週間ほど前から水が供給できない状態だった。これには去年の豪雨も影響しており、川の取水口付近に撤去されない土砂が溜まり水が十部に流れていかなかった。安食喜一郎さんは急遽ポンプを購入、別の小川から24時間大勢で供給を試みたが水量がまったく足りなかった。戸沢村に待望の雨が降ったが土壌のひび割れに取り込まれ田んぼ全体に行き渡らず改善には至っていない。既に品質・収穫量に影響する出穂期に入っていた。不安を抱える中で迎えた9月下旬の収穫、実が入っていないもみ殻はあたりに飛散していた。収穫量は例年に比べ約4割減少し赤字。本来は1つの田んぼで4回ほど満タンになる収穫器のタンクは一度も満タンにならなかった。県全体での収穫量はコメの値上がりを背景に農家が増産する流れが強まったことなどで例年と比べやや増加傾向だったものの、安食さんの田んぼでは例年より約3割減少し、地区では同様の影響を受けた農家の被害も相次いでいる。安食さんのような田んぼは沢水・小さな河川を利用している場合が多いため、高温・渇水の影響をうけやすい。このような中山間地は全国の耕地面積の約4割を占めており、地形に傾斜があるため田んぼの区画整理や水路を作るなど対策が簡単でないこともある。全国ではICT技術を活用して田んぼの水の量をリアルタイムで把握したり、遠隔操作で自動給水システムを導入する場所もあるが地域差や遅れもある。山形では暑さに強い新たな品種の開発も行われている。新品種「ゆきまんてん」は8月に高温の状態が続いても穂の中に実が入りやすいという。
就任以降様々な大統領令や政策を打ち出しているトランプ大統領、ただ大量の情報の中には事実に基づいていない、誇張されていると指摘されるものも少なくない。政治家の発言の真偽の検証を行う活動をしているのがファクトチェック団体。アメリカのポリティファクトは、まずSNS上にある政治家の発言や情報などから誤った情報の可能性があり本当かどうか検証が必要だと考えるテーマを選ぶ。オープンソースの情報や統計などを元に根拠に基くものか調べるほか、発信した本人に連絡を試みることもある。この団体が今逆風にさらされている。ファクトチェックに対し懐疑的・批判的な意見がメールやSNS上での書き込みで増えている。ポリティファクトは左派のプロパガンダであるという意見も少なくない。専門家は、事実の定義が二極化しているのが課題、事実が何かということがメディア環境の中で変化しているためある人にとっては相手側の主張が事実に基づいていないと感じるようになっていると指摘している。
下関市の前田市長は、下関港と港同士の友好協定を結ぶ中国の江蘇大倉港を訪れるため今日から3日間江蘇省を訪れる予定だったが、おととい中国側の港湾管理者から対応が難しくなったため延期してほしいとの連絡があったという。このため下関市は中国訪問を取りやめると発表した。中国は高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁に反発を強めているが、延期の理由について中国側から明確な説明は無かった。下関市は、市長訪問の時期を慎重に探りたいとしている。
高齢ドライバーによる事故防止に向けJAF山口支部と県作業療法士会が連携協定を結んだ。両者は昨年度から身体機能の衰えを予防する内容を盛り込んだ交通安全講習会を実施しており、今後この取り組みをさらに進めることにしている。締結式は山口市で行われ、JAF山口支部の大原敏之支部長と県作業療法士会の木下大介会長が協定書に署名した。JAFによると、高齢ドライバーによる交通事故は身体機能低下による操作ミスが原因になることも多いため、リハビリの専門家である作業療法士で作る団体に協力を求めたということで、協定では教育的な活動の提供などで連携することを定めている。
愛知県半田市は中国・徐州市と約30年前から友好都市関係にあり、徐州市の幹部の半田市への訪問は数年に一度のペースで行われてきたという。今日6年ぶりに半田市を訪問し、博物館や農業施設などを視察予定だったが、今月15日に徐州市側からメールで重要な公務が入ったため日程を延期したいとの申し出があったという。代表団の訪問の延期は初めてで、訪問の新しい日程は決まっていないという。メールには高市首相の台湾をめぐる国会答弁や、中国外務省が中国国民に日本への渡航を控えるよう呼びかけたことに関する言及はなく、市は直接の関連は不明だとしている。半田市は、日中関係との関連は不明だが交流できるように徐州市側と引き続き日程の調整を続けていきたいとしている。
鳥取県は県内で7つの地域を条例で「星空保全地域」に指定しており、これらの地域で美しい星空が保たれているかを毎年2回調査していて、今回は合わせて33地点で星の見えやすさを調べた。その結果、環境省が目安とする等級で天の川がよく見られる20等級が12地点、天の川・星団などが観測できる21等級が21地点と、調査地点の全てで20等級以上だった。星が最も見えやすかったのは日野町金持の金持神社駐車場で21.6等級、次いで日野町別所の明地展望駐車場が21.5等級だった。県は、星空観察を組み込んだ旅行ツアーも生まれ多くの方に鳥取の夜空を楽しんでいただける、星空を交流人口の拡大に役立てたいとしている。
国際宇宙ステーションと油井亀美也さんの母校である川上中学校の体育館を結んで交信イベントが行われ、会場には地域の子どもなど約800人が集まった。会場の子どもたちからは質問があがった。
岡山・笠岡の1000万本のコスモスの映像。干拓地を整備して3ヘクタールの花畑にしており、種まきを4回にわけて開花の時期をずらしている。コスモスは12月上旬まで楽しめる。
