プロ野球の守備の名手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が行われた。パ・リーグの内野手は4人とも初受賞。ショートは7年連続で西武・源田壮亮が受賞していたが、オリックス・紅林弘太郎が初受賞となった。外野手は楽天・辰己涼介が5年連続で受賞。西武・西川愛也は初受賞。セ・リーグはリーグ優勝した阪神から球団最多となる7人が選ばれた。初受賞の佐藤輝明は昨季「23」だった失策が今季は「6」まで減った。
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