全国の書店員が投票で選ぶ本屋大賞。今年ノミネートの10作が選ばれたがラインナップを見た人は「どれも面白すぎて順位困る」などと例年以上に豊作という意見が続出。10作について文芸評論家・三宅香帆も「オールスターだなと思った」などと述べた。内訳を見ると直木賞作家が3人、過去の大賞受賞作家が3人、話題の若手から3人とバランスよく選出。過去に「そして、バトンは渡された」で大賞を受賞している瀬尾まいこさんは「びっくりした。M-1で言ったら過去のグランドチャンピオンを並べた大会みたい」などと述べた。平成生まれで初の直木賞を受賞した朝井リョウなどもノミネートされただけで喜んでいた。
