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「瀬戸産業」 のテレビ露出情報

バイヤー内田が世界に伝えたいもう一品は、牛肉を細かく刻んで冷凍した商品。アツアツのご飯にかけることによって、大トロのような食感が味わえる牛フレーク。アメリカではカルフォルニアロールなど、ライス料理が親しまれているが、イギリスでは基本的に米を生産していない。牛フレークの原料は北海道・別海町のホルスタインの乳牛。別海町は人よりも牛の方が多い町で、生乳生産量日本一の酪農王国。濃厚な旨みが詰まった赤みの肉になるという。出産を経験し繁殖の役目を終えた経産牛は約4年で廃牛になり、食肉となったり廃棄されることもある。経産牛を食肉用に加工したのが「生とろ牛フレーク」。和牛と比べると肉質はやや硬いため、特殊技術で細かくカットした、乳牛の肉と和牛脂を合わせることで、アツアツのご飯にのせた瞬間に、和牛脂が溶けてトロトロになる。北の生とろ牛フレークを紹介した。海外向けに生ハム感覚で楽しめる食べ方は、アツアツのピザに生とろ牛フレークをのせるだけ。最終ジャッジはアメリカはサインしたが、イギリスはノーサインだった。ゴールデンサイン1つ獲得。

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