おとといから販売が始まったのは、崎陽軒のさくら色の昔ながらのシウマイ。お花見シーズンの限定商品だ。専門店が増加している。シューマイ専門店店舗数は10年前全国で4店舗、2021年79店舗、2025年156店舗となった(日本シュウマイ協会)。日本シュウマイ協会・シュウマイ潤代表理事によるとコロナ禍でブームに火がついた(テイクアウトもできて飲食営業もできる)という。経営面のメリットとして調理の手軽さ(蒸す)もあげた。JR西荻窪駅近くにあるシュウマイルンバ(東京・杉並区)はシュウマイ専門店。焼売全種盛の紹介。天田政俊店主は「シューマイの店は少なかった。いろんなものができる」といい、ランチ営業し、夜は居酒屋営業。餃子と比較されることも多いが、「シューマイは永遠の2番手でいい。中身のインパクト、餃子では想像できない組み合わせがシューマイはできる」と話した。
