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「煙突効果」 のテレビ露出情報

今回は服の着方で暖かく!今回教えてくれるのは佐藤真理子教授。暖かく着るポイントは体の周りに空気の層を保つこと。服を重ねることで静止空気層と呼ばれる動かない空気を留め置くことで保温性や暖かさを保っていられる。そのため、空気層を潰さないためにきつかったり、衣服の重さで空気層が潰されたりしないようにゆったりめ、場合によってはワンサイズ上のものを選ぶといいという。実際にSサイズとMサイズの服で検証すると、最初あまり変わらなかったが、時間が経つにつれて衣服内の温度はMサイズの方が暖かくなっていた。さらにポイントは暖めた空気の層を逃さないこと。ここでクイズ、温かい空気を逃さないために一番大事な場所は?首元、袖口、裾のどれか。正解は首元。温かい空気が下から入って上に抜けていく煙突効果を考え、首元を閉じることが効果的な温かい着方につながる。そのためタートルネックやマフラーは首元を塞ぐのにピッタリだという。そして重ね着の注意点は、空気の層が潰れるぴったりとした服や、暖まった空気が逃げる大きすぎる服はNGだという。吸湿、発熱性のインナーは、ジャストサイズを選ぶことが大事で、洗濯などで機能が落ちることがあるため定期的に新しくすることが大事。

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