杉村さんは「2年後上がりますよね。そうするといま我々家庭を直撃してる食料品とかエネルギーなんかは円安で価格高騰してる部分あるので、政府が円安対策に本腰を入れ始めてるのは私たち一般家庭には大きな影響があると思っている」、「今までは日本が単独で為替介入していた。これからはちょっと変わる。今度は日米両政府でこの行き過ぎた円安を是正しましょうねと。やり方としては日本は大量に米国債を持ってるので、この米国債を売ると米国債金利があがって債券価格が下がるので、米国債を担保にFRBに預けてそこで米ドルを調達して、ドルを売って円を買う。円を買うとおいうことは、円安から円高になる。円高になったところで再びドルを買って担保を引き戻す。今までと違って玉が豊富にある。マーケット関係者からすると日米両政府がこれ以上の円安は許さないと強力なメッセージになるのではというのが私の考え」などと話した。石原さんは「トランプさんは製造業のことをものすごく言う。なんとかアメリカの製造業を元気にさせたいと。そうするとドル高は円に対してもユーロに対してもよくないという根本が私はあるのではと思う。今円安で輸出している人たちはガバガバ儲かっている。日本はガバガバ油と石炭とか買ってますよ。そうすると円安になればなるほど、国富が油に石炭にと使ってなくなってしまう」などと話した。また杉村さんは「片山さんのXをとにかく浴びるように読んでるんですけど、今週注目すべき投稿がありまして、飲食料品消費税実施0の財源確保しましたと。日本版DOGEを深堀りしますと。さらに税外収入今年度も9兆円あるがさらに強化しますと。最後の物価高対策として消費税とダブるような補正予算をみなすというのは、今までやってた給付とかはやめますよって。これはマーケット関係者に放漫財政じゃないんですよと。きちっと財政規律をもってやってると、僕は常々さつきさんに期待していたマーケットコミュニケーションをしっかりやってるのがXから感じる」とコメントした。
