続いては高専ロボコンを紹介。今回は地区大会を勝ち抜いた25チームが両国国技館に臨んだ。今年の大会のテーマは「GREATHIGHGATE」ロボットが積み上げたゲートを人を載せた台車といっしょにくぐる競技。基本となる得点はゲート得点、通過すると高さに応じて得点が入る。そしてゲートを周回するたびに得点が5点追加される。例えば米子対明石の対戦では、米子はとにかく周回を重視して得点を積み重ねており、一方明石は高いゲートを積んで高得点をとって大逆転をする。さらに試合が終わってゲートが高かったチームはプラス50点を獲得することができる。決勝は旭川高専と熊本高専。旭川高専はとにかく周回を早くした。その周回の速さは2.5秒。対するは高いゲートを積み上げる熊本高専。高いゲートを積み上げて周回したものの、早く周回をして得点を稼いだ旭川高専の得点に及ばず旭川高専が優勝。
今回大会で優勝した旭川高専に取材した。映像には実際に使ったロボット、天旋が映っていた。話題になった、高いゲートをつくるというお題に対してとにかく回るという発想についてきいた。アイディアについてはメンバーが風呂にはいっていたときに思いついたという。世の中でまわるものがないか調べた時に、車のゼンリンの曲げ方を応用すればできると思ったと明かした。ずっと旋回していて気持ち悪くならなかったのかという点については、朔之進さんはフィジカルで耐えていたという。そして本番までに朔之進さんはマイナス7キロ減量していたという。そしてリーダーは、ロボコニストは優勝だけを目指して必死に努力してきた。それを表現できる場として地区大会などを開催していただいているのでぜひ見てほしいと話した。高専ロボコン2025は14日午後2時より放送。
今回大会で優勝した旭川高専に取材した。映像には実際に使ったロボット、天旋が映っていた。話題になった、高いゲートをつくるというお題に対してとにかく回るという発想についてきいた。アイディアについてはメンバーが風呂にはいっていたときに思いついたという。世の中でまわるものがないか調べた時に、車のゼンリンの曲げ方を応用すればできると思ったと明かした。ずっと旋回していて気持ち悪くならなかったのかという点については、朔之進さんはフィジカルで耐えていたという。そして本番までに朔之進さんはマイナス7キロ減量していたという。そしてリーダーは、ロボコニストは優勝だけを目指して必死に努力してきた。それを表現できる場として地区大会などを開催していただいているのでぜひ見てほしいと話した。高専ロボコン2025は14日午後2時より放送。
住所: 熊本県合志市須屋2659-2
