問題「自律神経が乱れ熱中症になりやすくなる原因とは?」、正解は「エアコンによる寒暖差」。猛暑のなか外出すると外気温との差が10℃以上になることも。自律神経が過剰に働くことで疲弊して体温調節ができなくなり熱中症のリスクが高くなる。最近の研究では暑い夏の夜が続くと血圧が高くなる傾向が分かった。寝苦しさによる睡眠の質の低下や水分のバランス異常などで血圧が上がると考えられる。睡眠中に血圧が高くなると脳梗塞や心筋梗塞を発症するリスクもある。熱中症と脳梗塞の見分け方は両腕をあげて左右のバランスが保てるかどうかを確認する。どちらかの腕が下がる場合は脳梗塞や脳の異常の疑い。寒暖差によるリスクを下げる方法はぬるめのお湯に10~15分浸かること。
