いざというときに落ち着いて救助ができるよう、プール開きの前に必ず訓練が実施されている。東武スーパープールで1日2回実施されているプール休憩。熱中症対策に加えてケガを防ぐための意味もあるそう。休憩中はプール内の落とし物などの点検を行っているとのこと。取材中現場に緊張が走った瞬間が。突然プールに飛び込んだ監視員、一体何があったのか。水深1.2mの場所で浮き輪を持ってバタ足をする男の子。次の瞬間浮き輪を離してしまった。プールの底に足がつかずに、溺れそうになっている姿を発見した監視員がプールに飛び込んで救助した。足の届く浅瀬まで抱きかかえて運び保護、母親に送り届けられた。
