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「熱中症」 のテレビ露出情報

熊本・氷川町の起田裕二さんは妻と高齢の両親と4人暮らし。地震で自宅の柱が傾き家の中の物が散乱した。地震後まもなくして電気が通ったため日中は家族で片付けをし、夜は起田さんだけが自宅の敷地内の車で過ごす「軒先避難」を続けている。避難所に行かない理由は、周りに気を遣う・空き巣などの被害防止。井戸水でトイレや洗濯などを済ませ自宅近くでなんとか生活を続けられているとのこと。熱中症対策として冷えた飲料水をこまめに飲んでいるが、車内では足を自由に伸ばせず十分な睡眠も取れない日もあり、いつまで続けているのか不安を感じている。NHKは氷川町の被害が大きかった地域で車中泊や「軒先避難」を続ける10人に取材し、避難所に行かない理由を尋ねると、プライバシー・火事場泥棒への不安・農業をしていて田んぼが心配などの声が聞かれた。一方で車中泊や軒先避難を続けるうえで、高齢の親が足に痛みを訴えている・ガソリン切れを心配 夜はクーラーを消すなど、長引くおそれの避難生活への不安の声もあがっていて、避難所以外で過ごす人たちをどう支援していくかも課題。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 19:32 - 20:44 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
30年にわたって熱中症患者を診察してきた医師は、熱中症はある一線を越えると治療をしても重症化を止めるのが難しくなると注意を呼びかけている。炎症ドミノと呼ばれ、重症化の背景にある炎症が次から次へと発生し全身に広がってしまうという。暑さで注意が必要なのは熱中症だけではない。暑さと健康の関係を研究する専門家によると、“見えにくい死亡”が発生しているという。注目した[…続きを読む]

2026年8月5日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
令和8年熊本地震発生から1週間。被災地は連日の猛暑が続いている。4日時点の死者は38人、住宅被害は1万3690棟に上り7538人が避難を続けている。ショッピングモールでは大規模な爆発が起きテナントの従業員7人が犠牲となった。避難後に建物に引き返した従業員もいて一連の経緯の調査とともにテナントを含めた避難マニュアルの再確認が求められる。今回避難が長引く原因の一[…続きを読む]

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