燃料価格の変動に応じて上下する燃油サーチャージは、中東情勢の影響を受け7月、8月の発券分は国内大手2社で過去最高となっていた。日本航空は来月と10月に発券される分で国際線の燃油サーチャージを、最大で1万5000円引き下げると発表した。燃料価格の下落が要因で、日本と北米やヨーロッパを結ぶ路線では、6万5000円が5万円になる。全日空も来月以降の燃油サーチャージを最大で1万円引き下げると発表している。
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