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「片山さつき氏」 のテレビ露出情報

高市新内閣の顔ぶれについて、山本は、高市色を抑えた安全運転という印象、木原稔氏のような保守傾向の強い人もいるが、全体的に見ると保守傾向は強くない、老壮青のバランスをとるかと思ったら、ベテラン中心だった、名付けるとしたら「慣らし運転内閣」、安定性から始動しようとしている印象を受けるなどと話した。派閥の影響について、山本は、党役員人事では、麻生太郎氏に気を遣ったかたちだったが、閣僚人事は、旧茂木派からの登用が多く、茂木敏充氏に気を遣った印象を受ける、初入閣組も多く、抜擢というよりも、当選回数を重ねた入閣待機組の登用も目立っている、各派閥のバランスに気を遣ったかたちなどと話した。初入閣は、10人となっている。女性の登用について、山本は、高市氏は、総裁選で、女性閣僚を過去最多にするとしていたが、結果的に2人にとどまった、バランスを重視した結果、女性を登用するポストの空きがなくなったのではないかなどと話した。総裁選で争った小泉進次郎氏は、防衛大臣に起用。山本は、絶妙な配置、小泉氏が次の総理を目指すなら、外務や防衛閣僚は経験としてやっておいたほうがいい、その意味で、この人事は小泉氏の納得感もあったのではないか、平時であれば政権の中枢に関わる分野ではなく、高市氏は、微妙な距離感を保ったとも言える、トランプ政権が防衛費の増額を求めてきた場合、小泉氏は、日米交渉で手腕が問われることになるなどと話した。財務大臣には、片山さつき氏が起用される。山本は、高市氏は積極財政派、財源確保をめぐって、財務省が抵抗してくる可能性がある、片山さつき氏も積極財政派で、財務省とどう戦っていくかが注目されるなどと話した。経済安全保障担当大臣には、小野田紀美氏を起用。山本は、高市色が最も出ているところ、経済安保は、中国を念頭に置いていて、中国に対して厳しい目線で政策を作っていかなければならない、同時担当する外国人政策も厳しい調整になる、高市氏の意を汲むかたちで、保守派の小野田氏をあてることにしたとみられる、小野田氏は、自民党内でも公明党から最も遠い人で、今の自維政権と温度感が合っているのではないかなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
週末に行ったFNNの世論調査では高市内閣を支持すると答えた人が72.0%と前回より1.2ポイント上昇して高水準を保っている。今回の衆院選では自民党の大勝により多数の初当選議員が生まれ、最年少は25歳の村木汀(自民党)さん。父が北海道議会の議員であったため幼い頃から政治に興味があったといい、衆院選には比例代表の北海道ブロックで15人中14位で立候補していた。本[…続きを読む]

2026年2月15日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
具体的な政策課題について議論していく。食料品を2年間に限って消費税ゼロとするという高市総理。給付付き税額控除の実施までのつなぎとするという。超党派の「国民会議」を早期に設置する。夏前には中間とりまとめを行いたいとのこと。片山財務相は、食料品の消費税ゼロは最大で2年であり、特例公債に頼らず、補助金・租税特別措置の見直し、税外収入で2年分の財源を確保すると述べて[…続きを読む]

2026年2月14日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
片山財務相は会見で、食料品の消費税を2年間ゼロにする自民党の公約について「マキシマム2年だ。特例公債の発行に頼ることなく、補助金や租税特別措置の見直し、税外収入によって2年分の財源を確保することがはっきりしている。総合的に見てこの分野については『責任ある』と言える」と述べた。そしてGDPに対する債務残高比率を引き下げていくことによって財政の持続可能性に配慮し[…続きを読む]

2026年2月14日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
赤沢経済産業大臣はグリア通商代表やG7の担当閣僚らと重要鉱物についての会合に出席。レアアースなど具体的な品目をあげ安定供給に向け各国の協力を議論したとみられる。

2026年2月13日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
片山財務相は会見で、食料品の消費税2年間ゼロの自民党の公約について「マキシマム2年だ 特例公債の発行に頼ることなく、補助金や租税特別措置の見直し、税外収入に寄って2年分の財源確保がはっきりしている 総合的に見てこの分野については『責任ある』といえる」などと述べた。

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